探偵はBARにいるロケ地・札幌など

9/10公開
 ススキノを舞台に、この街の裏も表も知り尽くした探偵の活躍を描く小説「ススキノ探偵シリーズ」が映画化。北海道が誇るスター・大泉洋演じる探偵と、松田龍平扮する相棒が、謎の女からの依頼を受け、ススキノの街を所狭しと駆け巡る。地元の人なら「あっ!あの場所!」と言いたくなるようなシーンが多数。映画を見た後、そのまま街に繰り出したくなること間違いなし!(PG12)
  • 上映劇場札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌、
    恵庭・東宝シネマ8、ワーナー・マイカルシネマズ江別、
    ワーナー・マイカルシネマズ小樽
  • 監督橋本一
  • 原作東直己
  • 出演大泉洋、松田龍平、小雪、西田敏行
  • 配給東映
撮影ウラ話松田龍平が雰囲気に
のまれたBARって!?

大泉の紹介で、ススキノの「米風亭」(南3西1)に油そばを食べに行った松田。街のラーメン屋をイメージしていたため、着いたらバーで驚いたとか。ラーメンを食べるために行ったのだが、「雰囲気にのまれてついビールも一杯飲みました(笑)」と明かした。
ココで撮影しました!

小樽駅JR小樽駅
探偵が一人、電車で小樽に向かう場面も!クライマックス間近のある重要なシーンには、小樽港の遊覧船乗り場が使われていた。

ノルベサの観覧車付近ノルベサの観覧車付近
ススキノのシーンの中で目立って写り込んでいたのが、ノルベサの観覧車。写真の場面は、北向かいにある三条美松ビルの屋上で撮影。

南6西3 有馬ビル前の路地
探偵が依頼の電話を受ける、行きつけのBAR「ケラーオオハタ」。店内は残念ながらセットだけど、看板が立っていたのはこの辺りだ!

その他にも
●札幌ジャスマックプラザホテル(パーティ会場として)
●ススキノの喫茶店「トップ」(探偵行きつけの喫茶モンデとして)
●札幌地下歩行空間

主演コンビが来札!・ 大泉洋&松田龍平に北海道ロケの思い出を聞きました!

-札幌での撮影はどうでしたか?
大泉 育った街で大掛かりな撮影ができてうれしかったですね。撮影中に「洋ちゃん」って声をかけられるのも地元ならでは。ただ、ススキノロケは、夜中から朝方まで走ってばかりで、雑居ビルの上から飛び降りて足をねんざしたり、痛い思い出が多いです。何でこんなにアクションばかり…。僕はコメディ俳優のはずなんだけどな。次にアクションの話が来たら、CGでお願いします(笑)。
松田 僕は撮影中に休みが何度かあったんですけど、東京には戻らずブラブラしてましたね。居心地が良かったです。ススキノは古い建物と新しいものが混在していて面白いですよね。

-お二人の掛け合いもいい感じでしたね。
大泉 龍平君と初めて会った時、言葉の端々がユーモラスで不思議なテンポを感じ、こういう人が高田を演じたら面白そうって思いました。どういう間でどういう風にセリフを言ってくるかが分からず楽しかったですね。 ちょっとした時に見える男の友情にも注目してください。


乱反射/スノーフレーク写真乱反射/スノーフレークロケ地・函館

8/27公開
 桐谷美玲主演の2本立て映画の1本「スノーフレーク」は、函館に住む短大生・真乃を中心に展開する切ない青春ミステリー。事故で亡くなった幼なじみを忘れられない真乃の前に、彼にそっくりな従兄弟・勇麻が現れる。そして事件を調べるうちに、不思議な事が起こり始め…。全編函館ロケの本作は、函館山の夜景や赤レンガ倉庫群など、有名スポットもいろいろ登場。
  • 上映劇場ディノスシネマ札幌劇場
  • 監督谷口正晃
  • 出演桐谷美玲、青山ハル、白石隼也(スノーフレーク)
  • 配給スタイルジャム
ココで撮影しました!

旧ロシア領事館旧ロシア領事館
真乃と亡くなった幼なじみの速人が、子供の頃に交換日記をしていた秘密の洋館。事件を調べるために、再度訪れると…。

外国人墓地外国人墓地
行方不明のままの速人を見かけた気がした真乃は、彼の一家のお墓参りに。ここで謎めいた勇麻と初めて出会う。

撮影ウラ話滞在中は活イカばかり
食べていた!

「五島軒」や「カフェ ポルト」など、飲食店での撮影も多い本作。実際の桐谷は、活イカが気に入り、かなりハマっていたとか。また、「ハセガワストア」のやきとり弁当は食べられたけど、「ラッキーピエロ」は食べ損ねたそう。

アンフェア the answer写真アンフェア the answer ロケ地・紋別など

9/17公開
 連続ドラマ、スペシャルドラマ、劇場版、いずれも謎が残されたままだった人気シリーズが、4年ぶりにスクリーンに帰ってくる。警視庁捜査一課で検挙率ナンバー1だった雪平刑事は、東京を追われ、何と北海道・西紋別署刑事課に勤務していた。だが、連続殺人の容疑をかけられ、事件の真相を追うため逃避行を決意する。篠原涼子ら豪華キャストが、流氷の町・紋別などで大掛かりな撮影に挑んだ!
  • 上映劇場札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌、
    恵庭・東宝シネマ8、ワーナー・マイカルシネマズ江別、
    ワーナー・マイカルシネマズ小樽
  • 監督佐藤嗣麻子
  • 原作秦建日子
  • 出演篠原涼子、佐藤浩市、山田孝之、阿部サダヲ
  • 配給東宝
ココで撮影しました!

はまなす通りはまなす通り
飲食街の「はまなす通り」は、撮影以外でも出演者たちが出没。共演シーンの多い篠原、佐藤、山田らは、食堂や居酒屋で交流を深めたそう。

船揚場船揚場
「アンフェア」といえば、被害者が最後に見た風景を見るため、遺体発見現場に寝転ぶ雪平が印象的。今回は巨大な廃船の下で行った。

撮影ウラ話数百人の地元民が見送りに!
今年2月、「寂寥(せきりょう)感がある」などの理由で選ばれた紋別から、すべての撮影がスタート。大規模な映画撮影は初めてだっため、歓迎ぶりは熱烈! キャストやスタッフが帰る時には、数百人が空港で見送った。

しあわせのパン写真
しあわせのパン ロケ地・洞爺湖畔など2012年1/21北海道先行公開
 オール北海道ロケの〝ほっこり〟映画が完成! 東京から洞爺湖畔に移り住み、小さなパンカフェを営む夫婦役に、原田知世&大泉洋。訪れた人々が、温もりある料理と空間に癒やされていく姿を描く。美しい風景はもちろん、北海道ブランドの食材や家具、食器などにも注目を。撮影に使われた場所は徐々に明らかになるそうなのでお楽しみに♪
  • 監督・脚本三島有紀子
  • 出演原田知世、大泉洋、森カンナ、平岡祐太
  • 配給アスミック・エース
ココで撮影しました!

洞爺湖畔洞爺湖畔
一番の見どころは、四季折々に変化する美しい景色。夫婦が営むカフェは、実際にあるお店を借りて撮影したそう。

撮影ウラ話現場もほんわかアットホーム
地元の人たちがとても協力的で、キャストもスタッフも大感激。旬の野菜を差し入れしてくれたり、焼き肉パーティを開いてくれたり。アットホームな雰囲気だったので、寒い冬場の撮影も温かい気持ちでいっぱいだったとか。

僕等がいた〈前後篇〉ロケ地・釧路など

前後篇2012年春連続公開
僕等がいた表紙画像 釧路が舞台の大人気少女漫画が、前後篇二部作で映画に! 「ハナミズキ」に続き、すっかり釧路人(実際は室蘭出身)な生田斗真と、吉高由里子のW主演だ。クラスの人気者ながら心に影を持つ矢野と、彼を一途に想い続ける七美の、高校生から社会人までの壮大な純愛を描く。原作の舞台も一緒なだけに、漫画とリンクする場面がいろいろ期待できそう。
  • 監督三木孝浩
  • 脚本吉田 智子
  • 原作小畑友紀 「僕等がいた」(小学館「月刊ベツコミ」連載)
  • 出演生田斗真、吉高由里子、高岡蒼甫、本仮屋ユイカ
  • 配給東宝、アスミック・エース
ココで撮影しました!

幣舞橋幣舞橋
原作11巻にも登場した、夕暮れ時が美しい釧路の有名な橋。映画では、ここで矢野と七美が言い争いをするらしい。

恋問海岸恋問海岸
太平洋が一望できるカップルに人気の海岸で、矢野と七美のデートシーンを撮影。原作同様、2人はここで重大な岐路に立つのか!?

撮影ウラ話メインの学園シーンは、廃校になった高校で!
釧路ロケは今年の5月10日から1カ月余り。ボランティアやエキストラを大々的に募集し、地元の人が多数参加した。前篇の大部分を占める学園生活のシーンは、3月に廃校になったばかりの厚岸潮見高等学校で撮影したそう。