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| 更年期症状を緩和するには… (西区 すみえさん・50歳) |
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その中でも、代表的なのは、ほてり、発汗、頭痛、めまい、肩こり、動悸、憂うつ、不眠、関節痛などです。こういった症状を感じる方が60から70%、そのうち治療が必要となる方は20から30%程度です。 見た目には健康そうなのに、体がだるくて家事が手につかず、「なまけ病」と呼ばれたりすることもあります。周囲の理解が得られないとつらいですね。 昔は「更年期障害は我慢するもの」という発想が強く、病院を受診する方は少なくて、長期にわたるつらい症状のために体調を崩されるケースがありました。欧米ではずいぶん以前からホルモン補充療法(HRT)が普及し、たくさんの女性が更年期障害から開放されてきました。日本でも最近やっとHRTが広まってきましたが、「がんになりやすいのでは?」といった誤解はまだまだ解消されていません。 HRTは正しくお薬を選んで、服用方法をきちんと守れば恐ろしい治療ではありません。これまでHRTを受けられた多くの方が、劇的に症状が楽になって「もっと早く治療を始めればよかった」と、おっしゃっています。 また、漢方薬治療も更年期障害にとても有効で、病院で健康保険を使って処方してもらうことができます。お気軽にご相談ください。 |
ともこレディース |
| 口臭が気になる場合 (東区 良子さん・28歳) |
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私たちの口腔内には通常約200種類、数にすると数十億の微生物が存在しており、その中の嫌気性菌が唾液、血液、口腔内の剥離粘膜上皮(口腔内の粘膜は、新陳代謝が早く剥離をした細胞が口腔内に存在)、食物の残りかすの中のアミノ酸を分解・腐敗して口臭の原因となる臭気を産生しています。 具体的には、私たちの口の中にある虫歯、歯周病による深い歯周ポケットや炎症性歯肉、口内炎やその他の口腔粘膜疾患、隙間の空いているようなクラウン(冠)、舌苔(ぜったい)、歯列不正、不正な親知らずの存在や、唾液の分泌低下に起因した口腔内の乾燥などがすべて、口臭の間接的な原因となっているのです。 こうなると、私たちの口の中にはまだまだ口臭の原因が存在していることがわかっていただけると思います。口臭に対する解決策は、まず口腔内にいままでお話した要素があるか否かを歯科医院で徹底的に調べてもらうことです。そして、もし何らかの原因が存在しているのであれば、それに対する根本的な治療と改善を行うことが必要となります。 |
わたなべ |
| アナウンサー志望の夢 かなえたい!! (豊平区 美里さん・19歳) |
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そういう点では、私はアナウンサーの中では主流から外れているのかもしれませんね。夢を持つことはステキですが、アナウンサーという職業をあまり“美化”しすぎちゃうとギャップがあるかも。結構地味な作業もあり、心身ともにハードですからね。それを理解したという前提で、じゃあ、アナウンサーになるために何をすればいいかというと、私はアナウンスの勉強より、“経験”することだと思っています。なんでもいいんです。遊びでも趣味でもいいし、とにかくいろんな“経験”をすることが大切。その経験がアナウンサーになった時に、生きると思います。 私はアナウンスの勉強はしたことがなかったのでHBCに入ってから技術面で多少、大変でしたが、私の“経験”は宝物であり、武器にもなっていると確信しています。だって、どんなに上手に読めても、話す材料がなければ意味がないですからね。いろいろ経験していくうちに得意分野を持てたら最高ですね。だから時間のある学生のうちに、いろんな経験をしてほしいな〜と思います。美里さん、HBCで待っていますよ! |
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