ステップ03:ここでも差がつく!メークで見た目を変えちゃおう

 

 よく、目ヂカラが大事だと聞くけれど、実際には目に力が入っていると近寄りがたい印象を与えるそう。強調するよりも明るく見せる方が効果的。肌になじみやすいゴールド系のアイシャドーや、パールやラメ感のある春らしいカラーを目の周りにのせることで、印象がハッキリしてくる。メークで印象を強くするのではなく、もともとの魅力を引き出すべき。だまになったマスカラは特にイメージダウンのもと!

見本写真 1:ファンデーション
下地は必ず塗ること。毛穴の凸凹を整えるほか、コントロールカラーの役目も果してくれる。ファンデーションは健康的に見えるリキッドタイプがベスト。目の下の三角ゾーンはしっかり、外側は薄く塗る。最後にスポンジでパッティングをし、余分なファンデーションや脂を吸収
見本写真 2:まゆ毛
黒目の目尻側の真上をまゆ山にする。目頭の延長線をまゆ頭にし、まゆ尻は小鼻の付け根と目尻を結んだ延長より伸ばさない。まゆ頭、まゆ山、まゆ尻が決まれば、あとは3点を結ぶだけ。まゆ山とまゆ尻の高さは水平に。やわらかいイメージを望む人はまゆ山を少し曲線で描く。逆に直線だとまじめそう、誠実そうな印象に
見本写真 3:アイホール
アイホールは眼球にそって明るめのアイシャドーをのせる。肌になじみやすい淡い色合いで、質感のあるタイプがいい
見本写真 4:アイライン
黒に近いブラウンのシャドーをライン代わりに引く。目を丸く可愛く見せたいなら、黒目の中央部分に濃く膨らみをもたせて
見本写真 5:ハイライト
パール系のホワイトを目頭のきわに入れると、白目がよりキレイに見える
見本写真 6:リップ
口紅の色は、下唇をめくった内側の色に近いカラーを選ぶと自然。口角から山に向かって塗っていく。口角が下がっている人は、少しはみ出すくらい。濃い目に塗ってから、最後にティッシュオフするとラインがキレイに。透明なグロスで質感を出す
見本写真 7:チーク
オレンジがかったピンクだと健康的でやさしい印象に。ほお骨の高いところからほおの輪郭にそって、黒目の真下からはみ出ない程度に入れる。左右交互にバランスよくうっすらとのせて。仕上げに目の下の三角ゾーンにパール感のないホワイトを軽く入れる
見本写真
好印象に見えるカラーは?

服全体に用いるのではなく、顔の近くにポイントとして持ってくるだけでも効果的
さわやかな印象にしたいなら→ブルー・グリーン系、親しみやすさを与えたいなら→ピンク・ベージュ系
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