

| ▼2010年3月12日(金)「紋別流氷まつりに行ってきました!」(赤城 敏正) | |
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先月、公開録音のステージの仕事で「紋別流氷まつり」におじゃましました。たくさんの皆さん、ありがとうございました。 |
| ▼2010年3月11日(木)「クリーンディーゼル車体感」(船越 ゆかり) | |
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HBCにやってきた日産X−TRAIL。 「クリーンディーゼル車」です。 省エネルギーで環境に優しい車の普及・促進を図ろうと道がすすめている「環境対応車出前体感会」に参加しました。 ドライバーさんの運転で、道庁の周辺をひと回り。 ディーゼル車は音が気になる、臭いが気になる、排気はどうなの、と思っていたら、窒素酸化物NOXや粒子状物質PMも大幅に削減して、すっかり進化していました。 ヨーロッパではディーゼルエンジンは「環境型エンジン」として注目されているとか。 現在日本で適用されているディーゼルの排気規制は世界一厳しい水準だそうです。 乗り心地は静かで快適。燃費がよくて軽油だから経済的。 いろいろメリットがありますね。 世界自然遺産の知床や、国立公園の支笏・洞爺、釧路湿原。北海道の大自然をドライブするなら、ぜひ、エコカーで。 |
| ▼2010年3月10日(水)「沖縄名物」(小川 和幸) | |
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先月は、月の半分をファイターズ沖縄キャンプレポートのため沖縄で過ごしたため、北海道に帰ってきたら、あまりの寒さに驚きました。 だって…気温が上がれば26度を越える沖縄・名護から、一気に(その日のうちに)、真冬日の札幌に帰ってきたんですもの! そりゃ…寒くて当然ですよね。 せっかく沖縄に行ってきたんだから、それなりのお土産を我が家に買って帰ろうと思 い、手にしたのが…沖縄と言えば…そう!シーサー! 数十体あるシーサーの置物から、しゃがみ込んで目が合ったものを選びました。 「このシーサーは、うちの守り神になる!」…そう確信しましたね。 今では、玄関に鎮座ましまして、邪気や不埒な侵入者が入らないように睨みをきかしております。 そしてもう一品。これは「オリオンビール」。しかも可愛らしい桜の絵柄が入った限定ビールです。 暑い沖縄は、本当にビールが美味しいんですよね! 目を閉じながらビールを飲むと…ダルビッシュ投手がブルペンで投げ込む姿が…だけではなく、球場横の沖縄ブルーの海を思い出しますねぇ〜。 雨に祟られた沖縄でしたが、そこで見守った選手達が活躍する姿を見ると、とても頼もしく嬉しくなります。 ファイターズ!今年は日本一!きっとやってくれますよ! |
| ▼2010年3月9日(火)「積雪道内一の町・朱鞠内」(近藤 肇) | |
![]() ![]() ![]() ![]() ※朱鞠内に行ったのは2月21日(日)でした |
この冬、日本一雪が降っているマチへ行ってきました。 幌加内町の朱鞠内です。ピーク時の積雪は2メートル50センチを超え、11月からの累積降雪量は2月20日の段階で12メートルに達しています。国内300箇所で積雪を観測し、降雪量を計算しているのですが、12メートルは堂々の1位です!1月に大雪が報道された新潟県内のどこよりも多いのです! といっても、こういったデータは、アメダスという観測機器が設置されている、狭い地点での雪の量にすぎません。ですから、まだ一度も真冬の朱鞠内へ行ったことのなかった私は、「もしかして、朱鞠内アメダスは、人里はなれた山奥に設置されていて、街中ではそんなに積もっていないのでは?」などという疑念を抱いていました。 ところが、実際に、朱鞠内に行ってみると、まるで、真っ白な砂漠を掘って作られた街のような風景が広がっていました。 (注:ここで「砂漠」、「掘る」という言葉に反応してしまった方、31日まで近代美術館で開催されているエジプト展へ行かれることをおすすめします) 歩道を歩くと、深い谷底を歩いている感覚にとらわれます。そこで思いました。「この積もり方は、アメダスの値にかなり近い・・・」 予感は的中!集落の中心部に、アメダスを発見しました。 住宅地に12メートルも雪が降っている、ということは札幌市民の3倍は雪かきをしている計算になります。冬の雪かきに、つい弱音を吐いてしまいそうな時、真冬の朱鞠内へお出かけください。まだまだやらねば、という気にさせてくれますよ。 |
| ▼2010年3月8日(月) 「『居酒屋・青財布』から『ビストロ・ブラウン』へ」(加藤 雅章) |
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【前回のあらすじ:開店から8年を迎えた居酒屋「青財布」。常連客はいるものの客単価は高くなく、最近はその客足さえもまばらに…。そこで、経営者は運気を上げるべくリニューアルを考えるのだが…。(というか、前回を読んで頂いた方が話が分かりやすいかと…)】 「思い立ったが吉日」と“リニューアル物件”を探しに歩いた経営者。なかなか思い描いたような物件は見つけられなかったものの、ようやくお客さんを呼び込めそうな“茶色の外壁の新店舗”と巡り会う。「(経営者)よし、心機一転。店名も変え、ここでしばらく頑張っていこう!」。 「ビストロ・ブラウン」オープン。そして、“あのお客さん”がひとり現れた! 『(福沢)開店おめでとう!雰囲気いいねぇ。』 「(店員)福沢さま〜!お待ちしておりましたわ!今日はぜひ、ごゆっくりと。」 『(福沢)そうさせてもらいたいねぇ。…おや?やれやれ、困ったもんだ。また呼び出しだよ。』 「(店員)えっ…(まさか…)。」 『(福沢)いつも落ち着かずに本当に申し訳ない。今日はここで失礼。』 「(店員)あ、あら〜ぁ、残念ですわ。今度はぜひ、奥様、ご両親様、お子様、お孫様、皆さんで足を運んで下さいね。その時は『福沢家ご一族様貸切』にさせて頂きますので!」 足早に立ち去る福沢氏。そして入れ替わるように別のお客さんが…。 『(野口)ち〜っす!またまた来ちゃったよ〜ん。』 名前を「ビストロ・ブラウン」と変えても、店の景気は相も変わらずの状態が続いているようだ。はたして近い将来、店が「福沢家ご一族様貸切」になる日はくるのだろうか? 【あとがき】ちなみに、「福沢家ご一族様貸切」になる場合を試算してみよう!福沢氏+奥さん+両親で「4人=4万円」。仮に子供が1人だとしても、孫の存在を考えれば有配偶者であることが想像され=つまり、最低でも「3人=3万円」。お〜っ、あわせて「7万円」以上で“貸切”か…。「(経営者)それは、当分、ないな…。」【完】 |
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