アナウンサー日記バックナンバー
No.123:2005年 2月28日〜3月6日

▼2005年2月28日「最近のお気に入り」(赤城 敏正)
生で食べる金柑です
毎日食べてビタミン補給
ツアーのポスター
参加をお待ちしています
 今回は、最近スーパーで見つけてとても気に入っている商品を…。
それは生食用の金柑。子供の頃から金柑は、シロップで煮たりするもの…と思っていたのですが、先日スーパーで「完熟金柑・生食用」なるものを見つけ、早速購入。説明には「生で皮ごとどうぞ」と書いてある。こりゃ楽だ。すぐにパクリと。まさに柑橘類を食べました…という香りが口いっぱいに広がり、けっこう美味しいんだよね。金柑は咽喉にもいいと昔から言われているので、ビタミンの補給を兼ね毎日食べてます。 ただ、小さいなりのくせに、タネが7つぐらい入っているのが難点でしょうか。

 さてここで、一足早く春を感じてきませんか?ということで、僕・赤城敏正と行く水戸寒梅ツアーのご案内。
出発は3月17日(木)で、20日までの3泊4日。移動には太平洋フェリーを利用します。観光は「日光東照宮」そして「水戸偕楽園」など。宿泊は鬼怒川温泉です。水戸の偕楽園では、3月末までの日程で「梅まつり」も始まりました。園内にはおよそ100種類、3000本の梅があるそうで、今から楽しみです。 スケジュールが合えば一緒に出かけませんか?
詳しいお問い合わせは、「シィービーツアーズ」011−221−0912へ。
HBCのホームページでもご紹介しています。よろしくお願いします。


▼2005年3月1日「いよいよオープン戦」(桜井 宏)
野球帽を被り、応援旗を持って撮影
BB人形と撮影
BBのかぶりものを装着
グッズに埋もれてコーヒータイム
  HBCラジオ「朝刊さくらい」の桜井宏です。
今日から3月です。弥生3月、野球の3月。
我らが北海道日本ハムファイターズがついに札幌に今シーズン初登場です。
明日から札幌ドームでオープン戦スタート。巨人との2連戦があります。楽しみですね。札幌ドームに明日ファイターズの選手が帰ってきます。そして、3塁側スタンドに応援の声が戻ってきます。ワクワクしますね。
記念すべき札幌ドームのオープン戦スタートを祝し、さらに今シーズンの優勝を祈念してファイターズグッズを一挙に大公開します。
ファイターズ応援コスプレ風にしました。
スタジアムジャンパー、レプリカユニフォーム、野球帽、ヘルメット、フラッグ、クッション、マグカップ、BB人形、BBのかぶりもの、タオル。
会社にいる事を忘れて楽しんでしまいました。
私の一番のお気に入りはBBのかぶりもの。
暖かいですよ。寒い日の除雪にお勧めです。
ちなみにファイターズグッズの中で私の個人所有は野球帽だけ。ほか全てのグッズはHBCの備品ですが、使用頻度ナンバーワンは私でしょう。今年もファイターズグッズと共に北海道日本ハムファイターズを盛り上げていきます。
一緒に応援しましょう。

▼2005年3月2日
「平成16年度北海道地域文化選奨贈呈式」(萬崎 由美子)
絵本作家あべ弘士さん&あべさんのおはなしを聴く子どもたち「こども富貴堂」を紹介する北海道教育大学 安味郁子さん&絵本「どうぶつさいばんライオンのしごと」
選奨には安田侃さんの大理石彫刻&文化選奨を受ける土井さん(中央)と福田さん
受賞者と選考委員の記念撮影
  「北海道地域文化選奨」の贈呈式が2月13日(日)に旭川で行われました。贈呈式は受賞者のところに出向いていくことになっているのです。選奨受賞の『こども富貴堂』については前回のアナウンサー日記(2月4日)でご紹介しました。

  道庁が平成5年に創設したこの賞は、北海道の風土に根ざした文化を振興するため、地域の暮らしに密着した文化活動や文化支援活動を行っている団体などに贈られます。・・と、道庁のホームページには書いてありますが、地道に<けなげ>に地域で頑張っていて<なかなか>の文化活動を続けていて<さすが>だね。という方々が選ばれます。

  「特別賞」の『NPO法人やきもの21』(江別市)と『八雲山車行列実行委員会』(八雲町)の方々もおいで下さって、交流会も開かれました。

  絵本作家のあべ弘士さんは「僕が居なくなってから有名になった旭山動物園の飼育係をしておりました」と場内を笑わせ、『どうぶつさいばんライオンのしごと』という絵本をスライドにして見せながら読み聞かせて下さいました。子どもたちは車座になって真剣な眼差しでお話を聴いていました。

 『こども富貴堂』を卒論のテーマに取り上げたという北海道教育大学旭川校の学生さんがお店の歴史や様々な活動を紹介し、『こども富貴堂』の活動に若い方々も加わり、さらに未来に受け継がれていくであろうことを想像させました。

 選考委員長の水上武夫さん(道立近代美術館館長)は「この賞はどこにもない世界一の賞です」とご挨拶なさっていましたが、絵本作家の堀川真さんや池谷陽子さん、そしてお客様など100人以上の方が集まってお祝いして下さいました。受賞した方がこれほど喜んで下さるのは、本当に世界一の賞かもしれないと思いました。

▼2005年3月3日「北国の空にはためく星」(田村 英一)
道庁赤れんが庁舎の前で撮影五光星の旗の製図&七光星の旗の製図
前庭から放送の粥川キャスター
青空の下はためく北海道旗
 冬、北西の風にはためく北海道旗、見上げれば、冬の曇天に鮮やかな旗である。
道庁赤れんが庁舎の天辺で翻っている、その旗のデザインは七光星・・・

『かつて開拓使は赤い五光星をマークとして使っていた。一時、七光星を使う計画もあったが、実現しなかった・・・』ということなのだが、それが現代に蘇ったのである。
七光星は忍者の手裏剣のようだ・・・庁舎内の展示室で初めて「七光星」の旗を見たときの印象である。

ところで、道庁赤れんが庁舎はHBCのすぐ北隣、夕方のニュース番組テレポート2000のお天気キャスター粥川さんは、雪におおわれたその前庭から今日も放送している。
3月といへども、春まだ遠し・・・といったところ、七光星が南風にはためき青空に映える季節が待ち遠しい・・・


▼2005年3月4日「和三盆」(松永 俊之)
包装された和三盆と、お皿に盛られた和三盆お盆に置かれた和三盆
手に取り、甘さを味わいます
 昨日は3月3日のお雛まつりでした。
そこでうぐいす餅など和菓子を食べた方もいらっしゃる事でしょう。
その和菓子も高級なものになると甘味料に使われるのが「和三盆」というお砂糖です。

和三盆・・・わさんぼん。
この和三盆の生産地は四国は香川県の讃岐地方に限られています。
歴史を辿ると江戸時代からで、ではどうして和三盆と名前がつけられたのかといいますと、サトウキビから精製されたものを絞って水分をとり除きます。その水分がなくなったのものをお盆の上に載せてこねるそうです。 この過程を3回繰り返すので三盆といい、和の国日本で作ったので和をつけて和三盆と名前がついたといわれています。
中国では古く精糖づくりは唐三盆といっていたそうですからこの唐三盆より引用したといってもいいでしょう。

和三盆はまるで小麦粉のようにサラサラした上にしっとしとして、色はうす茶色で、なんともいえない上品な甘さが舌を通して伝わってきます。
そういえばお砂糖は一言でいえば純度が高いもの程、砂糖のエキスを多く使っていながら糖度、甘さが低いそうです。
値段は上白糖のおよそ10倍といいますから、「砂糖の中の砂糖」といってもいいでしょう。
これから美味しい和菓子を食べた時は、これ和三盆を使っていますネ・・・なんていうと違いの分かる人で一目おかれるかもしれません!!

▼2005年3月5日「楽しいクッキング」(渕上 紘行)
札幌円山市場で買い物クッキング時の様子
試食の様子
 渕上が朝ビタTVで、はや3ヶ月担当しているコーナーがあるのをご存知でした??『みんな愛食!北海道味わいごはん』‘朝ビタ’や土曜夕方‘アンカー’のコメンテーターでもおなじみ料理研究家の小笠原登志子先生がおいしい北海道米を使って料理をするコーナー。そこで渕上は名誉ある‘助手’として毎回先生のおともをしているのです。

〜写真はとある日の取材風景〜

 まずは、市場で買い物!札幌円山市場に行きました。市場に行ってたくさんの食材を見ていると季節を感じてウキウキしてきますよね。この時は店頭に並び始めた色鮮やかな春キャベツを吟味。様になっています。が、よく見ると“先生”と“助手”というよりは“お母さん”と“息子”に見えなくもないか・・(先生すみません!)

 そして仲良くクッキング。先生の右腕となるべく獅子奮迅の働き!料理の順調さに自然と笑みがこぼれます。と、言いたいところですが、実際は料理ができない渕上が足をひっぱるのなんの!包丁もろくに使えない情けない私を逆に先生がフォローしてくださる始末。(先生、使いものにならない「助手」でいつもすみません!)
しかし、なんだかんだ言いましたが、最後は作ったものをスタッフみんなで試食。先生の作る料理のおいしさにスタッフ一同、渕上への不満もすっかり吹っ飛び楽しい憩いの一時です(笑)(先生には頭の下がる思いです・・)

 と、こんな楽しい料理コーナーも残す所、実は残りあとわずかなんですよね〜。毎週水曜日朝ビタTV内で放送してますので、この和気あいあいぶりご覧ください!もちろん先生の一品もその日の夕食にぜひ!!

▼2005年3月6日「中には沢山の・・・」(佐々木 美佳)
岩のように見えますが・・・  2月の下旬にオーストラリアを旅行してきました。
私が滞在していたときは気温33度位。日差しもギラギラと強くて、「ぐーーーーっと」背伸びをしたくなるような気持ちよさでした。
正に「真夏!!」という感じです。

ところで今回、オーストラリアで一番驚いたこと。
街の郊外の道路脇に大きな「岩のようなもの」がたくさんあったことです。
写真を見てください。私と写っている大きな「岩のようなもの」。
私の身長が150センチですからどのくらい大きいか分かりますね。
これはなんと白アリの巣「アリ塚」なんです。
表面には直径2〜3センチくらいの穴がたくさん開いていていますが
アリの姿は表面からほとんど見られません。
アリの巣は地下まで、長ーく続いているそうです。
アリ塚は木や草・アリの唾液などで出来ていて、今回見た大きさの物だとおよそ50年かけて作られているそうです。
「岩のような」アリ塚、触ると本当に岩と同じくらいの堅さでした。
まさに「アリのマンション」といった感じでしょうか。
アリ塚を仮に割ってみたら、何億匹、いや何兆匹というアリがうじゃうじゃとでてくるのかな?そんな想像をしながら見ていました。

この白アリ、実は食べられるとのこと。酸っぱいんだそうです。
私は食べませんでしたが・・・


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