
| No.280:2008年 3月3日〜3月9日 |
| ▼2008年3月4日(火)「雪は降る降る、年は取る。力尽きた51歳の上に 積もる雪は容赦の無い鞭なのか?今年初めて頼んだ排雪(料金は別)は ママさんダンプの捨て所の天の助けとなったのだろうか?」(内藤 克) |
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「雪は天からのメッセージである」と、のたまった賢人がいるわけであるが雪に費やしたエネルギーの半分でも戻ってくるようなことでもあれば、この言葉にも深い意味があるのだと考えないでもないが、子どもの頃からの費やされたエネルギーの総体的な量はサラリーマンとして勤務しているエネルギーの総量よりも多いと確信しているのだが。(ちゅーことは仕事のエネルギーは少ない、「効率的に(あるいはさぼっている)仕事をしているのに違いないと勝手な自信を深めているのだ)とにもかくにもそんな考えに行き着いてしまうのも、毎年お約束のように降ってくる雪の始末に悲鳴を上げているからなのだぁ!! その悲鳴の訳といえば@寄る年波・・・51歳を過ぎて容赦なく降り積もる雪にその体が対抗できなくなってきたこと、雪を裏の空き地に運ぶ・融雪機のところまで運ぶ・雪山をつくり雪を積むなどが30代の頃に比べるとむなしいほどに出来ないのであります。A灯油の高騰・・・融雪機に使用する灯油がご存知の通りきりりと絞ったケンタウロス(で良かったっけ?)の矢のようにピューと上がりっぱなしのご時世じゃござんせんか、誰を恨めばいいってもんじゃございませんこの世の中、けだものごっこばかりがまかり通るばかり、右をむいても左をみても馬鹿と阿呆の騙しあい、いやな世の中でござんすねぇ・・・雰囲気鶴田浩二さんで暗に原油先物に群がる投機的人物たち(中には自分の尻尾を食っている輩もきっといるはず)を皮肉ってみました、星☆3ツいただきましたぁー。B近所の住宅地事情・・・まぁ20年近く雪捨ての出来る空き地が残っていたほうが稀有といえば稀有なのだが畑だったり、農地の売却後宅地化されたが売れなかったりと天高く雪積もる西野してはラッキーも重なっていたのであるが、その空き地もこの空き地もあちらもこちらもすべて住宅が建ちならんでしまったのである!!(建ったことが不都合みたく聞こえるが人間身勝手であるのは運命だから仕方があるまい。) それやこれやを勘案してこの冬は「排泄・・どうしてもこの変換がでてしまう・・いや排雪」を頼んでみる事にしたのです。一時期排雪業者が過剰に契約を受注して金は払ったが排雪が行われなかったトラブルを耳にしており新聞の折込に入ってきたチラシひとつを頼りにパートナーと悩みつつ申し込んだのです。その話をお向かいにしたらワシもと急遽申し込み向かい合った2件での排雪と相成りました!10回で3,5000円、1回分は4トントラック一台分です。さぁ、いざいざ雪を集めましょうや!!12月終わりから年末年始を除いての週1の全10回、1・2回目で家の周りの雪が無くなり「はて、どこぞから雪でも借りてきましょうか」と高をくくっていたら、きましたねぇ排雪が・・ではなくて帳尻あわせの雪んこちゃん、金庫にしまって合ったのか1月の下旬から来るは来るは何がくる高野の山のおこけら小僧ではなく「雪」。牧信二じゃないけれど「あ〜、ああやんなっちゃた、あーああ、驚いた」的な雪が降ってくれましたねぇ。そんな排雪と降雪のせめぎ合いは2月が終わろうとする頃になって今年は降る雪に軍配が上がりそうな勢いなのである。いずれにしても融けて流れりゃ皆同じの雪ではあるが排雪のタイミングと降る雪のタイミングがちょっとだけずれていて排雪したら更なる雪、排雪したら更なる雪と、無くなる雪より降る雪のほうが若干ずつ多いのが特徴か?結局は例年通りの雪がきちんと降ってくれたのだよね〜。地球温暖化などとのたまわっているが少なくともこの20年、西野に降る雪の量は断固として変化がないと言い切れるであろう!!(まぁ、そんなにムキになることでもないんだけどね、雪深いと自分で分かっていてこの場所を選んでいるわけだからさ。) 定点観測的に画像を取ってみたのだが、排雪の効果はパートナーシップ(町内会の除雪、年間3,000円を払い年1回)と排雪が重なったときに一番顕著で合ったのは言うまでも無い事だが家の裏のウナギの寝床の物置の屋根の雪も一度排雪に出している(ママさんダンプで約20杯)事を考えに入れると、かなりの量を出している事になる。チラシに従えば4トンダンプに一回に載る体積は縦2.5m、横2m、高さ1mすなわち4.5立方mだ!ダンプに載る体積は同じだからギュッとよく踏んで固めたほうがいいよと言うアドバイスを忠実に守り運んで踏んで固めて運んで踏んで固めてと作業を続ければ体積は3分の1に減り、ほうっておけば豆腐のようなやわらかい雪の塊が、落雁のように硬い塊に大変身するのです。たかが雪、されど雪ですなぁ。排雪用の雪山を作るのも段々とエスカレートしていくのが自分でもわかり、高さが優に2mを超えるまでになっています。こんなに高く積みあげるのは、西野に引っ越してきたすぐの融雪機も何もついていなかったころ以来のような気がしています。 ここでどんな風に排雪しているのかご紹介しておきましょう。内藤が頼んだのはホームセンター系のものではなく折込チラシで募集していた「エスコ」という会社がやっている排雪サービスです。申し込んだあと何曜日に排雪するか一覧表がきて実際に来るのは小型のショベルローダーと4トンダンプが1台です。つまり2人で作業が進みます。このショベルのオペレーター、つまり運転手が上手い!(ぱちぱち拍手!!)あまりこの手の機械に乗った方はいないでしょうが狭いところで方向転換するなどかなり日常の感覚とは違うので苦労するそうです。また重機のオペレーターの腕の良し悪しが作業効率に大きく響きます、ショベルとダンプしかいないのですから。ショベルの使い方も雪山をうまく切り崩してなおかつ内藤の庭の木製の柵にもギリギリで当たらずお見事でした。ダンプの運転手さんも車を止めたら雪が積まれるのをただ見ているのではなくショベルに拾いやすいように雪を集めたり、車の通行を誘導したりと合理的な動きやないのと妙に感心してみていました。車が4トン車というのも案外理由があるのかもしれませんねぇ、ちょうど普通の家の前にスポッとはまる感じなんですよ、大きな車だとかえって身動きが取れないようになってしまうかも知れないですもんね。 全10回の9回目まで終わりましたが、雪山はなくならずついに最終兵器の追加をお願いしました。1回4トンダンプ1台で4,200円で、天からの使者に折り合いをつけるべく払う手数料みたいなものでしょうか?さて、この鼻薬が効いて今年の雪もこのアナ日記が読まれるころには決着がつくのでしょうか・・・いやいや西野の雪はあと1回はくるねぇ、それも湿った重たい雪が10センチくらい降るんじゃないの?これ、結構「年」にくるんだ、あはは、「腰」にくるんだよねぇ。 |
| ▼2008年3月5日(水)「エジプト展のご案内」(桜井 宏) | |
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ラジオ「朝刊さくらい」の桜井宏です。 先月の19日から札幌の道立近代美術館で始まった「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」をご覧になりましたか。 まだご覧になっていない方は是非お出かけ下さい。 必見の展示品は「セヌウ」の青いミイラマスク。世界初公開です。神秘的な美しさに引き込まれてしまいますよ。近づいたり少し離れたり、さらに上から下からと時間をかけて観たくなります。 そんな方には混み合う週末ではなく、平日の鑑賞をお奨めします。ミイラマスクと時間を気にせず対面できます。 実は私と青いミイラマスクとは縁があるんです。正確に表現すれば、私と「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」と縁があるんです。展覧会のご案内がHBCテレビやHBCラジオで放送されていましたが、あの声は私なんです。少々りきんだ感じの読みになってしまいましたが、あれは私なんです。 展覧会のスケールの大きさ、神秘性、エジプトファンには絶対に見逃して欲しくないという私の思いをまとめて表現したら、力んだ感じになってしまいました。むずかしいです。 私はエジプトにも縁があるんです。これまでにエジプトに2回も行ってます。1回目はプライベートで、2回目は「桜井宏と行くツアー」です。HBCのアナウンサーの中で、2回の旅行経験があるのは私だけでしょう。その私が展覧会のお知らせを担当したのは全くの偶然でした。収録の時間にたまたまスタジオに居合わせただけなのです。しかし、本当は前世から決まっていたのかも知れません。もしかするとエジプト旅行の際にファラオの呪いが懸けられたのかもしれません。 ともかく、会場ではミイラマスクのレプリカを使って記念撮影も出来ますよ。「セヌウ」のマスクではなく、「宏」のミイラマスクも「あなた」のミイラマスクも出来ます。恥ずかしがらずにお試し下さい。「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」は3月23日(日)までです。 |
| ▼2008年3月6日(木)「思い出?の国内旅行」(堀 啓知) | |
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先日、休みを利用して1泊2日で福岡に遊びに行ってきました。 しか〜し、ほとんど観光できずに空港で過ごすことになってしまいました。 現地に着いたのは土曜日の午後3時過ぎだったので、その日は博多の街を散策。 夜は博多名物のひとつである水炊きを食べました。 野菜たっぷりで鶏肉も絶品でしたよ。 本来なら日曜日に観光しようと考えていたのですが、朝のニュースで発達した低気圧の影響で交通機関に大幅な乱れが出ていることを知りました。 一刻も早く北海道に帰ろうと予定を変更して午前中に空港へ移動しました。 午後の便を午前の便に切り替えることが出来たので、あとは飛ぶのを待つばかりと安心していたのですが・・・。 数時間ごとに「機材が到着しないので遅れます」と場内アナウンスが流れて予定がどんどん遅れました。 お昼が過ぎて、夕方になり、日が暮れても飛行機は到着せず・・・。 その間空港内を隈なくお散歩。 喫茶店、展望台、カフェ、お土産屋さんをぐるぐる回りました。 そのうち花粉症の症状も出てきたので薬局で鼻炎の薬を買いました。 やっと出発時刻が20時と表示されて安心していたら、急遽メンテナンス作業が必要ということでさらに遅れました。 結局、空港に11時間も滞在したことになりました。 新千歳空港についたのは23時30分、それから臨時のバスに乗って札幌に着いたのは午前1時半。 それでも私は恵まれているほうで、飛行機が飛ぶことが出来ずに空港で寝泊りした方もけっこういたみたいです。 まったく観光らしいことは出来なかったのですが、ある意味今までで一番思い出に残った国内旅行になりました。 |
| ▼2008年3月7日(金)「最近のオン&オフ活動」(佐々木 佑花) | |
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ここ1ヶ月もいろ〜んなことがありました(^^) 私、ラジオのカバーを2つ担当したんです! 一つ目は、森アナのカバーで『朝刊さくらい』。 朝早く会社に来て、まずは各新聞に目を通します。あらゆる情報をキャッチし、そこから自分の言葉で組み立てる。スピード感と判断力が重要なこの番組では、桜井さんの仕事振りが光ります。緊張していたわたしですが、番組はあっという間に終わりました。 二つ目は『一平・直子のほっとスマイル!』。直子さんのカバーをしました。 一平さんとは、ほぼ初対面という感じで、番組をやりながら色々分かっていきました。 普段は聞く側の人間ですが、実際に番組をやってみると、大変さがよ〜くわかります。すごく勉強になりました。でもとっても楽しかったです。桜井さんも一平さんも、間違ったところ優しくフォローして下さいました。本当にありがとうございました。 松坂アナとは、『吉村作治の早大エジプト発掘40年展』に行ってきましたよ! 青いミイラマスクは圧巻!木棺を始め、様々な展示品を見て感動!!吸い込まれるように見ていました。神秘的で、不思議で、でもどこか探究心をくすぐるエジプトの魅力。一度は行ってみたい国の一つです。 エジプト展は3月23日(日)まで、道立近代美術館で開催されています。皆さんも是非、エジプトの魅力に触れてください! そして、わたくしお休みをもらってマレーシアのペナン島というところに行ってきました!ペナン島は首都クアラルンプールから、飛行機で1時間弱。マレーシア随一の観光地で、「東洋の真珠」とも呼ばれています。旅行中の平均気温は32℃くらい。湿気はほとんどなく、カラリとしていて過ごしやすかったです。現地の人も親切、街はキレイだし、買い物も楽しくて、最高でしたぁ(^^)でもやっぱり私は、ここでも食べて食べて食べて!食べまくりの旅でした〜♪♪♪ |
| ▼2008年3月8日(土)「キレイな体を目指せ!!ボディメイク術の本」(石崎 輝明) | |
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みなさんこんにちは!HBCのサルこと石崎輝明です。 毎週火〜金曜の午前9時55分からの「ユメイロ。」、金曜の深夜12時40分からはユメイロ。ナイトクラブをよろしくお願いします。 さて、ユメイロ。に毎月ゲストで出演して下さる兼子ただしサンが、自ら発案したボディメイク術をまとめた本を出しました。 タイトルは、「やわらかBody=メリハリBody」です。 兼子さんは、ユメイロ。の前の朝ビタTV時代からのお付き合い。 毎回、教えて下さるボディメイク術が好評で、もう5年近く定期的に出演頂いているレギュラーゲストです。 兼子さんは、いくつかの顔をもつ多才な方。 道内3ヶ所を含め、全国に数店舗のスポーツストレッチのお店を運営する経営者でもありながら、現役のキックボクサーでもあります。なんと少し前まで所属する階級の日本3位だったんです。近日、東南アジアに遠征試合にも行くそうです。 兼子さんのお店では、現役のキックボクサーだからこそ生み出せた独自の理論を基にしたスポーツストレッチの数々を組み合わせたボディメイク術を提供しています。多くの皆さんに支持されていて、数多くの現役アスリートも通っているそうです。 ユメイロ。では、そのボディメイク術の中から、毎回1つのスポーツストレッチをご紹介してきました。 私も当然試しましたが、特に肩こりに効果があると言われるストレッチは、ほぼ日課にしています。 以前から、兼子さんの理論と技が本になったら良いな〜と思っていたのですが、いよいよ待望の出版が実現したんです。 この1冊には、今まで番組で紹介したスポーツストレッチを基にキレイな体になる7つのポイント紹介、解説していて、本当に分かりやすいボディメイク術読本となっています。 モダン出版の発刊で、全国の有名書店、SSS各店、HPで発売中です。 ぜひ皆さんも試してみて下さい。参考までに兼子さんのHPアドレスをお教えします。 [URL]http://www.sss-groupjapan.co.jp/ |
| ▼2008年3月9日(日)「真っ赤なプレゼント」(河原 多恵子) | |||||||
| 閏年の2月29日夜、“すべてを真っ赤で束ねたブーケ”を親しい友人たちがプレゼントしてくれました。花は真っ赤なガーベラとアルストロメリア、赤紫のカーネーション、赤いチューリップの名前はプリティー・ウーマン!ラッピングペーパーとリボンも真っ赤。 誕生日のメッセージも添えられたブーケを抱き、ただただ感動・・・。今年は手袋にカットソーなど“真っ赤な”プレゼントが届く年?つまり、「赤が似合う年代」となりました!この日はケーキももちろん赤。イチゴのカップケーキです。美味しさのあまり、撮影を忘れて半分食べてしまいました。「多恵子の今夜もふたり言」に出演してくださった、イルピーノ・川端美枝さんのケーキです。
というわけで、誕生記念に、20〜30代の秘蔵写真(?)を公開します。どうぞ〜♪
≪ラジオ「多恵子の今夜もふたり言」・ゲスト情報≫ ☆3月10日(月)〜13日(木) 「夕張への手紙」の著者、ナタリア・ロシナさん。 「手紙」を書いた理由、道産子について思うことなど、聞きます。 ☆3月17日(月)〜20日(木) 歌手・谷村新司さん。ニューアルバム「音帰し(オンガエシ)」について聞きます。 ファンの皆さん、お楽しみに♪ |
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