
| No.65:2004年 1月19日〜1月25日 |
| ▼2004年 1月19日「時の流れに身をまかせ」(松永 俊之) | |
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1月は「行く」とはよくいったもので、今月もあと10日余り。 そして、2月に入るとすぐに節分がやってきます。 その節分の行事といえば豆撒き(豆打ち)…昔は大晦日の晩に行われたそうです。 つまり、その年のもろもろの厄を追い払って新しい年を迎えるという意味ですから、今でも大晦日に行った方が本来の姿のような気がします。 その節分祭りに私は毎年、北海道神宮に行って豆撒きをさせて頂いています。 何故かと言えば、この絵日記で以前にもお伝えしたが、神主の資格をもつ身として、皆さんが少しでも幸福になりますようにという気持ちからです。 この写真は数年前のスナップですが…最近、節分というと豆撒きよりも鬼の武器である金棒を「巻き寿司」にみたて、その年の方角恵方に向かって、かぶりつく日というイメージ強くなってきています。勿論「巻き寿司」にかぶりつくことも節分の楽しい行事の1つとしていいことでしょうが、これはあくまでもあとで加えられたことで… 節分とは厄を追い払う追儺式と中国で悪者とされた鬼を退治するため炒った大豆を撒くという事が結びついた日本の伝統文化であるとともに、子供の遊び「オニごっこ」の原点がこの節分の豆撒きにあるんだよと学生時代に自然人類学を教えてくれたあの梅干し博士の樋口清之先生が思いだされます。 尚、今年の恵方は東北東だそうです。 今回の絵日記はちょいと真面目な内容になってしまいました!! 最後に川柳を一句 節分の 豆でころんで 医者通い |
| ▼2004年 1月20日「ご当地麺大集合!」(渕上 紘行) | |
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今、関西で1番熱い(はず?)場所へ行ってきました。なんばにある大阪ヌードルシティー〜浪速麺だらけ〜。“ご当地麺の殿堂”をテーマに、北海道から九州まで、選りすぐりの600種以上の麺をそろえ、その中の名店10店の味を楽しめるというフードテーマパーク。行くととにかく大盛況、人が多いのなんの。どの店も1時間近く待つという状態でした。 そんな中で、渕上がまず食べたのは新潟代表「新潟イタリアン」その名に惹かれますよね〜。説明書きには『新潟B級グルメの定番中の定番』とありました。食べると・・・、簡単に言えば“焼きうどんにパスタソースがかかっている”ですね。不思議な、でも口に入れると意外に違和感のない珍しい1品でした。 我らが北海道代表「札幌ラーメン」も食べてきましたよ。おそらく店の前に並ぶお客さんの数は10店中1番。味もこってり系で、うまかった!!同じく出店していた「博多のとんこつ」「横浜ラーメン」とは明らかに一線を引く代物でした。 でも、渕上が一番気に入ったのは香川代表「讃岐うどん」です!!個人的には、よりコシがあるものが好きなものの、学生時代にした“讃岐うどん食べ歩き旅行”の時の味が口に広がって、すごく懐かしい気持ちになりました。 「大阪に限らず、北海道でもこんなテーマパークができればなあ〜」と思ってしまいました。みなさん、そう思いません? |
| ▼2004年 1月21日「帰省の目的は?」(堀 啓知) | |
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先日、帰省した際に「日本サッカーミュージアム」(文京区本郷)へ行ってきました。 先月、12月22日にオープンしたばかりのサッカー専門の博物館です。 自称、サッカー小僧の私にとって帰省する一番の目的がここに訪れることでした!! 親戚や友人の皆さんごめんなさーい(笑)。 さて展示内容ですが、2002年ワールドカップのあの興奮が蘇ってくる熱いものでしたよ。 基本的に日本代表の歴史がメインに紹介されていて、数々の貴重な展示物が並んでいました。 例えば、キング・カズこと三浦知良選手や、97年にフランスワールドカップ行きのゴールを決めた岡野選手のユニホームなど、歴代の代表ユニフォーム、過去の優勝カップやメダル、ペナント・・・。 個人的に興味を引いたのは、2002年ワールドカップの時のロッカールームを再現したスペースです。 ホワイトボードでトルシエ監督(等身大?パネル)が指示している様子、各選手のユニホームやスパイク、宮本選手のフェイスガードまで展示してありました。 その他にも特殊映像を使って一流選手のシュートやテクニックが体感できるスペース、黄金に輝くワールドカップのレプリカもありましたよ。 まだまだ伝えたいことがありますが、百聞は一見にしかず、是非足を運んで見てください。 |
| ▼2004年 1月22日「スペシャルの目玉」(岸本 尚実) | |
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雪祭りの季節がやってきましたね。 今年はどんな雪像になるのか今から楽しみ☆ 平日3時46分からお送りしているビタミンTVも 雪祭りを盛り上げようと、来月11日(水)はスペシャル企画でおりします!その目玉は、香港旅行♪ グルメ、エステ、ショッピングなど、私自身が香港に行って体感してきました。本当に香港はエネルギッシュな街でした〜。 日本でもブームとなっているマンゴープリンですが、香港でも大人気!こういったデザートが有名なお店や地元の人しか知らない穴場を教えちゃいますよ。 これまでもっていた香港のイメージが変わること間違いなし。 そして、いつも応援していただいている皆さんには、素敵なプレゼントもありますので、ぜひお見逃しなく☆。 |
| ▼2004年 1月23日「帯電、発電、そして放電」(加藤 雅章) | |
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最近、“たまっている”。いや正直に言おう、“たまってたまって困っている”。結構頻繁に“出している”と自分では思うのだが、それでもなお…である。出る瞬間の感覚は、ちょっと痛みにも似ているアレ…。 実は私、類まれなる“静電気男”なのである。知らないうちに体にたまる静電気、それを出す、というか、放電する度に襲ってくる激しいショック…毎日のように悩まされ、戦い続けている。車の乗降やドアの開閉の際はもちろん、信じられないかもしれないが、お湯の温度を確かめようと湯船に手を入れたその瞬間…“バチーッッッッッッッッッ!”。“ピリッ”とか“パチッ”なんて可愛いらしいものではない。あくまで“バチーッッッッッッッッッ!”である。 そんな“静電気男”の私の目に、ある日、ショッキングな文言が飛び込んできた。とあるデパートの中を歩いていた時である。「静電気は体内のカルシウム分を分解してしまい、結果、イライラしやすくなったり、骨粗しょう症につながったりする…(確か、こんな内容だったような…)。」その“警告文”を見るや否や、私はそれを手に取りレジに走った! 私が購入したのは、静電気を体内にため込みすぎないよう放電してくれる(らしい)ブレスレット。デザインも悪くない。これならお出かけの際もOKだ。で、肝心な効果のほどはというと…。今のところ、私の発電量の方が、ブレスレットからの放電量より圧倒的に大きいようだ。加藤雅章の、“バチーッッッッッッッッッ!”との、まさに“火花を散らす戦い”はまだまだ続く。 |
| ▼2004年 1月24日「正しい(?)参加の目標」(山内 要一) | |
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私山内にとっては、日頃の運動不足解消の絶好のチャンス(?)ともいえる!毎年恒例、HBCラジオうまいっしょ歩くスキー大会が、今年(1月19日・日曜)も札幌市白旗山距離競技場で行なわれました! 今回は、私山内を含め、HBCアナウンサー5人(他に田村アナ・桜井アナ・山崎アナ・近藤アナ)も、実際に5キロコースに参加しました。 私自身去年は屈辱の51分台・・・今年こそはせめて50分をキリた〜い!! ・・・という訳で、かなりの遠慮も含めて(?)今年の目標タイムは、50分ちょうど!!! よ〜しっ!やったるで〜!・・・・・と意気込んだものの、最初の下り坂で、早くも転倒!そして、現実は・・・52分15秒・・・(泣) 参加アナウンサー5人中4位!しかも5位の桜井さんに最後抜かれそうになりながら・・・そして、ゼーゼー言いながら!! これで、私は悟ったのです。 「HBCラジオうまいっしょ歩くスキー大会」は、日頃の運動不足の解消の場にしてはいけないのです。 日頃から何かしら鍛えつつ、そして、皆と一緒に楽しく健康維持の場にしなくてはならないのだと・・・。 一緒に参加して下さった方、そしていろいろ声をかけて励まして下さった方、HBCラジオ「山ちゃん直子のラジオマガジン」に応援メッセージを下さった方、どうもありがとうございました。 来年こそは、50分をキレるよう、ガンバルゾ〜!!! あなたも私山内と、一緒に参加しませんか? あっそうそう!一つうれしかったのが、翌日すぐに(!)足とお尻に筋肉痛の症状が見られた事〜! まだまだ若いって事ですなぁ!・・・エッ?筋肉痛になってホッとしてる時点で、ジジイだって?そいつぁ失礼しました・・・。 |
| ▼2004年 1月25日 「ゆかの北海道中膝栗毛〜札幌市内編(2)〜 vol.8☆」(大島 由佳) |
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さてさて、年も明け、今年も『北海道中〜』頑張っていきますよ!! 今回も前回に引き続き、札幌市内編をお送りいたします。…と言っても、前回のようないわゆる“観光地”と言う所ではありませんよ!! 今回行ったのは、札幌市西区福井にある『スノーモービルランド 札幌』! 『スノーモービル』は、スキー場や映画で見たことはあったものの、さすがに乗ったことはありませんでした。でも、ここではその体験が出来る!!と言うことで、新年早々行ってきました!!! コースは、“慣れる”ために走る練習コースをはじめ、スペシャルコースやダイナミックコースなど、時間や技術(?)に合わせて、自由に選べます。合間、合間には“ビューポイント”があって、ステキな景色を楽しめます。特に、この日はお天気にも恵まれ、景色が最高!もちろん滑るにも最適な日でしたよ。 さてさて、その運転技術はいかに??ということですが…、わたくし、こう見えても一応、大型二輪の免許を持っているんです!が、やっぱり初めての乗り物はちょっと不安…。でも、走っているうちに、と〜っても楽しくなって、直線ではアクセル全開!!カーブもバイクの要領で、体重を預けながら…、なんてやっていたら、あっという間に時間が過ぎていきました。 率直に感想を言うと、 「楽しかった〜!!もう一度、乗ってみたい〜!!」 です!! 確かに標高が高くて、スピードを出すことによりあびる風が、なんとも言えないくらい冷たかったです。でもでも、そんな苦難(?)を忘れてしまうくらい楽しかったですよ!! 皆さんも、機会があったら、一度楽しんでみてはいかがでしょうか? 追伸:写真を撮ってくれたり、ちょっと急な坂を下りさせてくれたり(普通は通らないけど、慣れてきたためやらせてくれた…)、そしてステキなガイドをしてくれた、北大に留学中のネルソン君、ありがとう!! |
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