アナウンサー日記

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HBCアナウンサーの日記です。毎日どんな話が飛びだしてくるか、お楽しみに!

今までの日記
▼2010年10月31日(日)「動物園での会話」(堀 啓知)
レッサーパンダの手書きの看板
レッサーパンダは依然として大人気
お客さんがたくさん来園
動物園で大人気の揚げパンをほうばる
日を浴びて紅葉も綺麗でした
 先日、札幌の円山動物園に家族で行ってきました。
何度も取材で訪れているのですが、取材時間は限られているので、ゆっくり見物するのは久しぶりでした。
真っ先に感じたのは、以前に比べたら手書きの看板や解説が増えたような気がしました。
分かりやすい言葉や大きな字で子供達にも読みやすい印象でした。
看板を見て、レッサーパンダには利き手があることを初めて知りました。
ちなみに、セイタくんは左利き、ココちゃんは右利きです。

訪れた日はお天気もよく、家族連れなど多くのお客さんが来ていました。
そんな中、何となく聞こえてくるお客さんの会話に思わず「クスッ」と笑ってしまうことがありました。

熱帯動物館のマレーバクを見ていた10代後半と思しき女性2人組の会話。
「パグ、パグ、パグ・・・こっちに来ないね〜」
(教えてあげたかった・・・)

チンパンジー館の近くで、お父さんがはぐれてしまった時のお母さんと小学生くらいの娘の会話。
「母:あれ、お父さんがいないよ・・・」
「娘:また、どこかでぽつんと立ってるんじゃないの」
「母:なんでうちはお父さんが迷子になるのかね〜」
(頑張れ、お父さん!)

世界の熊館の前でお父さんと幼稚園児くらいの娘の会話
「娘:あっ、クマの口にミルクが入ってるよ」
「父:よだれがたまっているだけだよ」
(確かにミルクに見えた、子供の発想って面白い!)

ほのぼのとした休日の午後でした。

>これまでの堀の日記


▼2010年10月30日(土)「ベトナム世界遺産の海へ」(佐々木 佑花)
ベトナムのハノイへ!
ハロン湾をクルーズ
ハロン湾
ティエンクン洞窟にて
 ベトナムに行ってきました!!

ベトナムは南北に長く、同じ国の中でも気候や文化などが違い、成田空港から5時間半くらいの場所にあります。

今回わたしが訪れたのは、北部のハノイです。

ちょうど今年は、ハノイ遷都1000年のというメモリアルな年。
今月始めにも色んなパレードが行われたようです。
街の中心部にも“1010年−2010年”と書かれた壁画や看板がありましたよ。

さて、今回の旅で楽しみにしていたのは、ハノイから、150キロの世界自然遺産に登録されているハロン湾。

翡翠色の湾に浮かぶ、大小様々な岩が幻想的です。

シーフードランチをいただきながらの3時間のクルーズ。

途中、船から降りて、洞窟見学をしましたが、この洞窟がまた素晴らしい!!

1993年に発見されたという、ティエンクン洞窟。
鍾乳石が神秘的でした。

洞窟好きのわたしは、自然の素晴らしさに感動して、泣きそうでした。(実際には泣きませんでしたが)

ベトナム旅行の様子は、ブログでも紹介していますので、是非ご覧下さい(^^)

>これまでの佐々木の日記


▼2010年10月29日(金)「今日ドキッ中継」(水野 善公)
アルパカと笑顔  この秋から、『グッチーの今日ドキッ!』の中継担当になりました!
流れを頭に入れることで精一杯で、まだまだ余裕はないのですが、楽しくやっています!

一日の流れはだいたいこのように・・・
  • AM10時
    出社
    メール、新聞、視聴率チェック
  • 11時
    台本受け取る
    会社の地下食堂にこもる(おりぎりと200円のおかずを食べながら、台本の内容をチェック)
  • 11時半過ぎ  
    衣装に着替え、メイク
  • 12時
    チェックした内容で不明な点をパソコンで調べる
  • 13時 
    中継先へ出発
    打ち合わせ、リハーサルを繰り返す
  • 14時55分 
    本番開始(1回目の中継)
  • 16時00分頃
    中継先から旬の話題を5分ほど伝える
  • 16時20分頃
    「奥様ならべまSHOW」スタート
  • 16時53分
    番組終了
  • 17時10分
    帰社。着替えて一服
  • 18時
    今日の放送をVTRでチェック、反省
  • 19時〜20時頃 
    退社

なりました。

特に「奥様ならべまSHOW」は気合いが入ります。本番前のわずかな時間ですることもあります。タイトルコールの練習、本番中にインタビューする人を決めるため「賞金の使い道」などの雑談などなど・・・。だんだんと足を運んでくださる方の顔も覚えてきて、「頑張ってね」と声をかけてもらうことが励みになっています。

札幌は雪も降り、いよいよ寒くなっていきますが、ハートは熱く盛り上げていきます!
ぜひご覧ください!!

>これまでの水野の日記


▼2010年10月28日(木)「余市岳 絶景!」(山崎 英樹)
キロロゴンドラの周囲は紅葉
重量感のある余市岳
突然、雲に包まれたり・・・
雲がとれると羊蹄山くっきり
 この絵日記を読んでいただく日には
札幌にも初雪が降っているかも・・・
夏山シーズンが終わるのは
さびしいなぁ・・・

今年の夏山総決算?として、10月11日、
体育の日に余市岳に向かいました。

紅葉シーズンの週末や祝日、
スキー場用のゴンドラが臨時運行されていたので、ふもとから登山道をたどるより、短時間で登る事ができました。
と言っても、頂上近くの急傾斜は、かなり
体力を使います。散歩気分では無理ですね。

頂上からは、雲海の真ん中に気高く立つ、
羊蹄山の「頭」が見えました。

下りのゴンドラ山頂駅に着くまで、
総行動時間は約4時間。
来年の紅葉シーズンの土日には、
あなたも是非どうぞ!

>これまでの山崎の日記


▼2010年10月27日(水)「眼鏡。」(室谷 香菜子)
裸眼の桜井アナとメガネの私  先週、目の調子が悪かったので数日間眼鏡をかけて出社しました。
(普段はコンタクトレンズをつけています。)

この眼鏡、いつ買ったのか正確に覚えていません、その位昔から使っているものです。
眼鏡には特にこだわりがなく、見えればいいやと思っているので。
そんな軽い気持ちでこの眼鏡をかけて出社しましたら、色々な意見をいただきました。

・「なかなかだね。」by桜井アナ
・「あははは・・・」(笑いながらひたすら写真を撮る)by朝刊さくらいS出ディレクター
・「他には無かったの?事務員っぽいな、バラエティーの」by卓田アナ
・「インチキっぽい」byYさん

・・・新しく眼鏡を買おうと思います。

そういえば、学生時代にピンクのふちの眼鏡を持っていました。
その頃は黒髪のショートカットだった私。
寝る前にかけていたら姉に「光浦靖子かと思った」と言われました。

・・・目を大事にしようと思います。

>これまでの室谷の日記


▼2010年10月26日(火)
「秋霜烈日・・といってもデータを改ざんしたどこやらの公務員のことではなく、
今年は文字通りこんな天気の中、たいした養生もしない内藤家のために
一所懸命に実った野菜達の姿に涙しながらも、来年の姑息な目論見は
すでにスタートしている?+おススメ映画も。」(内藤 克)
いよいよ野菜栽培開始・5月の中旬も終わり近く&野菜の苗も良い値段です・よい苗だと後が楽
キュウリとナスもビニールでカバー・苗キャップつきです&5段の支柱にします・カバーも外します、6月中旬
ナスとキュウリも元気です・大分大きくなりました、7月上旬&野菜並べ替えました・実もかなりなり始めてます、7月下旬も終わり
だいぶ下が寂しくなりました・病気や枯れて取りました、9月上旬&まずキュウリがご苦労様・4本の苗でキュウリ約20個9月中旬
ゴーヤも萎れてきました・大半は日陰のを作る役割でした&ゴーヤもお疲れ様・2本の苗で6個くらい、10月上旬
トマト最後の収穫・頑張らせましたが真っ赤にはならず、10月中旬終わり&トマトもご苦労様・2本の苗で約20個、10月中旬終わり
この土を再利用!・うまく出来るかなぁ?!&土を入れるバッグと篩い・越冬準備も着々と進む!
つかの間のオブジェ・小さいものを窓際に飾り来年を思う、ウハウハじゃ!
 「もうかりまっか?!」「ぼちぼちでんなぁ。」と気もそぞろの算盤をはじきあう大阪のご挨拶ではないが、今シーズン初めて家庭菜園にチャレンジした内藤に、「(家庭菜園で)もうかりまっか?!」と聞かれれば、「・・・」が正直な感想だ。内藤家の台所事情から「花より団子」という訳で野菜をつくることになったのだが「耕作する」ほどの広い庭なども内藤のアナ日記を読んでいる方には、あるはずも無いこは明白で、プランターでの栽培となり、まぁ、世の中そんな人も多いのか「プランターで育てる野菜」の作り方を教える本を見つけ、ほぼそのまんまやってみたのだが、「じゃぁ、どうだったの?」と問われれば、「う〜ん、成功なのか失敗なのか良く分からんわい。」ですなぁ。実際に、土・プランター・肥料・支柱・苗などに投下された「資本」にたいして効率的な収穫が出来たのかというと、答えは「完全にノー」でしょう。購入したのは、植えた苗がゴーヤ2本(あばしゴーヤ)・キュウリ4本(黒珊瑚2・夏ばやし2)・トマト2本(桃太郎ナツミ)・ナス2本、プランター32リットル5個、土25リットル8袋(根菜用に調整された物)、そのほかに支柱(竹製・プラスチック製)、苗カバー、肥料などなどである。初めてなので初期投資としての出費が多くトータルとして2万3千円は越えているだろう。それに対して収穫できた野菜の個数として単純に単価を計算すると、キュウリ・トマトは各20個ずつくらいで、ナスは15個くらい、ゴーヤは6個くらい(完全な個数把握ができていないところも何か物を作る感じには今ひとつだよねぇ。)で61個として、377円になるのです。よくキュウリやナスは5本一袋で販売されているが、そうすると一袋1、885円にもなろうという超高級野菜になっちまうのじゃぁ。この値段には労賃は考えていないので個数単位でだと初年度は成功とは誰も言えないでしょう。

でも、別な考え方に立つと内藤の野菜作りは今回が初めてなのです。右も左も分からずに苗を買ってきて植えただけではあーりませんか?!それなのに実が生るのです!トマトの生命力といったら枝が多少ひん曲がっても余裕で実をつけてくれるし、キュウリは雨が降った翌日などは目に見えるほど大きくなっちまうじゃあーりませんか?!ナスも今年の烈日に耐えてしっかりと実を生らすのです。ゴーヤに至ってはガンガン伸びるツルの先を適当に碁盤の目のように支柱に留めても実は生るのです。専門の農家が作っているわけではなく、あの内藤が(どの内藤よぉと突っ込みたくなりますが、頭ボサボサで朝辛うじて起きて水やりしている内藤だと思います?)手塩にも掛けずに育てても実が生るのです。全滅が無いのです、まぁ苗が立派であったことも幸いしているのですが、とすれば実が生るまでの過程が約束されそれが植えた人間の目の前で実現するのですから、「これは成功だ!」と言う事にもなる訳ですよね。だからこそ効率的な側面と人間と野菜の存在論的な観点からすると「う〜ん、成功なのか失敗なのか良く分からんわい。」ですなぁ・・になるのです。まぁ、内藤本人は喜んでいるのだから単純だけどね。

じゃあ、来年もと考えているとパートナーからは夏の盛りに早々とナスとトマトが、個数的に足らんと指摘があり(確かにナスは2本トマトも2本植えたのですが収穫の際には1個とか2個とかで食卓に供するには中途半端なのですなぁ。市販のものと混ぜてやっと料理になるのではちょっと意味が薄れるざんしょ!)、その算段もせねばと算盤を弾いてみたのです。初期投資としてのプランターが更に2つ(ピーマンを作れ!!との指示もありもっと増えそうですが。)、では土はどうするべきか?今年のように全て処理済みの根菜用の土を購入すると32リットルのプランターで7つ分、ピーマンも考えると8つ分として256リットル、25リットル1袋として10袋が必要となり、初回安全を考えて高めと平均的な値段の土半々で混ぜたのでそれを継続するとしたら毎年7千円近くの出費になるのです。これが続くとすると何時までたっても単価は高いままじゃん、趣味でもあんまりだよなぁと気づかされたのです。じゃぁ、どうするの?ってここが畑で栽培するのとプランターの大きな違いで土を次に利用するにはどうしたらよいのやらと悩んでいたら、なんだか土って「やり直し」させるんでしょ?石灰とかいれて堆肥も混ぜたりなんかしてとの事で、それならせめて必要な土の半分はそれにしちゃえにすることにしました。どうやって古い土を処理しようかと悩んでいたところだしね。早速土を入れるのに適当な袋をお気に入りのジョイフルAK屯田店で発見、これにコンパネ立てて形にして何かを入れて(何を入れるかはまた本読んで適当にやってっ見よう、来年病気大丈夫かなぁ)冬を越させて使うのじゃ。トマトも落として片付けに入ったのだが、来年の事を言うと鬼が笑うとか言うが、野菜に関しては来年も笑うのは内藤であるはずじゃあねー!!(本当に作物を作るうえで心配です、本人も。ただ食べられないナスやキュウリ、トマト、ゴーヤは出来なかったので希望は持っているのですが。)

おっとおススメ映画は、すでにご覧になった方も多いでしょうが、「十三人の刺客」。SMAP吾郎ちゃんの悪辣非道な殿様振りが、まず良いですね。悪役が肩に力が入っていたり照れていると見れたものになりませんが、稲垣吾郎の肩に力の入っていない極悪ぶりが、まず伏線として際立たせるのに成功しています。吾郎ちゃんは、普段のトーク番組などでも独特なところがありそれが功を奏しているんだよねぇ。「悪が悪であり続ける限り正義は光るのです、しかし・・・」というテーマで、あのマカロニウエスタンの日本版がようやく完成したというべき、とはほめ過ぎかなぁ。その後の役所広司役の智略、相手方参謀の市村正規役との頭脳戦など見所たくさんです。 マカロニウエスタンが持っていたシニカルさやユーモアも伴っていて飽きずに最後まで突っ走ります。まぁ、日本の時代劇としてはマカロニウエスタンの下敷きにある黒澤映画へのオマージュがあることは明白ですが。松方弘樹の殺陣にも注目!人はあんなにも簡単に切れないとは言われますが、画面の中で見れる殺陣というのが松方弘樹の殺陣をみていると分かります。ちなみに戦場では戦闘能力を削ぐ目的で刀の鍔迫り合いから相手の指を切り落とすという術もあったとか。ユナイテッドシネマ札幌や札幌シネマフロンティアで。続いてはディノスシネマズ札幌劇場で公開中の「終着駅-トルストイ最後の旅-」。「へぇー」っと思わせる作品です。作家の中の人間、人間の中の作家としての葛藤、人間であることの喜びや悲しみを作家が作品に投影させていくものは何なのか。単純に文学史の中の「トルストイ」ではなく、実像のトルストイを抱えていた社会の背景など面白い見方ができます。トルストイとその妻役の役者が本当にしっかりしているので芯の通った見せ方をしてます。やはり悪妻は天才をつくるのでしょうか?かどうか、トルストイにとって妻のソフィヤは本当に悪妻だったのだろうか?最後は30日からシアターキノで公開される「乱暴と待機」。映画を演劇にするのと、演劇を映画にするのとではそれぞれにリスクや醍醐味があるのだろうが、この作品は意図したかどうかに関わらず「演劇」が「映画化」された稀有な例といえるのではないかな?演劇の持つデフォルメや不連続感が良く出ていて、映画の好きな人にはある違和感を感じさせるのでは。それが上手い具合に映画としてブレンドされて特異な空間を生む形になったのでは?原作の持つ圧倒的な存在感は凄いです。まぁ、人には人の感じ方があるのでこれ以上は、ご自分で確かめてみてね。

>これまでの内藤の日記


▼2010年10月25日(月)「挑戦!ホノルルマラソン」(堰八 紗也佳)
スポーツクラブでランニング
ランニングシューズ
 「グッチーの今日ドキッ!」の中で「走れ!セキハチ」というコーナーがあり、ホノルルマラソンに挑戦することになりました☆
しかし本番は今年の12月12日、つまりあと2ヶ月しかありません。間に合うのでしょうか?!
今までほとんどスポーツの経験がないので基礎体力もないのはわかっていましたが、いざ体力測定をしてみると57歳…これにはさすがに愕然としました。現在コナミスポーツクラブで日々特訓中。仕事が終わったあと毎日6キロ走っています。
先日トレーニングをしている私にあるドッキリが!なんと、タレントのはるな愛さんが駆けつけてくださったのです。いきなりのはるなさん登場にビックリしすぎてランニングマシンから転げ落ちそうになりました。はるなさんと言えば皆さんもご存知の通り、24時間マラソンを完走したという素晴らしい経験をお持ちです。そんなはるな愛さんに走り方のアドバイスをしていただいたのです!
はるなさんからのアドバイスは、身体を上下にピョコピョコさせないこと。辛くなっても下を向かないこと。かかとから足をついてつま先で蹴り上げること。そしてとにかくゴールしたときの達成感と感動が大きく、辛かったけれどまた走りたいと思えるということなので、私も絶対に完走してはるな愛さんに報告したいと思います!!
皆さん応援してください。

>これまでの堰八の日記


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