講師プロフィール
第1回 5月29日(土) 
木村 秋則氏
(りんご農家)
1949年、青森県中津軽郡岩木町で農家の次男として生まれる。71年からリンゴ栽培を中心とした農業に従事。78年ころから無農薬・無肥料栽培を模索。10年近く収穫ゼロになるほど苦難の道を歩みながら、ついに完全無農薬・無肥料のリンゴ栽培に成功する。
『リンゴが教えてくれたこと』
第2回 6月19日(土) 
養老 孟司氏
(東大名誉教授/解剖学者)
1962年東京大学医学部卒業。67年医学博士号を取得。81年東京大学医学部教授。98年東京大学名誉教授。2003年『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞を受賞。著書多数。
『老いては脳にしたがえ』
第3回 7月10日(土) 
浅丘 ルリ子氏
(女優)
井上梅次監督作『緑はるかに』で映画デビュー。石原裕次郎との共演や「渡り鳥」シリーズなど日活黄金期の数多くの作品でヒロインを演じ、「男はつらいよ」シリーズではマドンナ・リリーとして4作品に出演、多くのファンを魅了してきた。また、舞台でも意欲的に活動中。
『今を楽しく生きる』
第4回 7月31日(土) 
横尾 忠則氏
(画家)
1936年兵庫県生まれ。72年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ベネチア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品しパリのカルティエ現代美術財団で個展を開催するなど国際的に活躍。小説「ぶるうらんど」では泉鏡花文学賞受賞。
『芸術と人生』
第5回 8月28日(土) 
沢松 奈生子氏
(元テニスプレーヤー/JOC事業広報委員)
夙川学院高時代の1988年、15歳6ヶ月(高校1年)の若さで全日本テニス選手権の女子シングルスに初出場で初優勝を果たす。神戸松蔭女子学院大学入学と同時にプロ転向、WTAツアーでシングルス優勝4回(すべて海外大会)を挙げた。現在、1児の母として主婦業とともに、JOC事業広報専門委員として活躍。
『ウィンブルドンの風に誘われて』
第6回 9月4日(土)
畑村 洋太郎氏
(工学院大学教授/東大名誉教授)
1941年1月8日東京生まれ。66年東京大学大学院修士課程修了。83年東京大学教授。2001年~工学院大学教授。畑村創造工学研究所開設。東京大学名誉教授。07年4月~危険学プロジェクト実施。07年9月西日本旅客鉄道株式会社 安全推進有識者会議委員。02年より失敗学会理事長として失敗学の普及を行っている。
『失敗学から危険学へ』
第7回 9月25日(土)
山口 二郎氏
(北海道大学 大学院 法学研究科教授)
1958年岡山県に生まれる。81年東京大学法学部卒業、同大助手。84年北海道大学法学部助教授。87年アメリカ・コーネル大学へ留学。93年北海道大学法学部教授。97年イギリス・オックスフォード大学に留学。2000~04年北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター長。05年~08年北海道大学公共政策大学院教授。08年~北海道大学大学院法学研究科教授。
『二大政党政治の展望』
第8回 10月31日(日)
茂木 健一郎氏
(ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー/脳科学者)
1962年10月20日東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。2006年1月より、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスター。
『脳を活かして生きる』
第9回 11月20日(土)
野村 克也氏
(前 東北楽天ゴールデンイーグルス監督)1954年テスト生として南海(現・ダイエー)に入団。MVP5回、本塁打王9回、打点王7回、首位打者1回、65年には三冠王をとる。70年~77年まで南海監督(選手兼任)をつとめ、73年にはパリーグ優勝を果たす。89年野球殿堂入り。90年ヤクルト監督に就任。92年からセリーグ2連覇を果たし、93年、95年、97年と3度日本一。2006年創設2年目の楽天監督となり、09年楽天をパ・リーグ準優勝へと導く。
『弱者の兵法』
第10回 12月18日(土)
平林 都氏
(エレガント・マナースクール学院長)
鳥取県出身。高校卒業後、兵庫県の信用金庫に就職。大学に進学した友人たちに負けない教養を身につけようと、茶道、着付け、華道などのお稽古事を始める。27歳で念願のエレガント・マナースクールを設立。「形なくして心は伝わらない」という信念のもと、出会った人に楽しく、気持ちよく、笑顔になってもらう「接遇」を広める。
『接 遇~人生をすばらしいものにするために』
募集要項
- 募集人数
- 定員になり次第、締め切らせていただきます。
- 入塾資格
- 北海道にお住まいで、受講可能な方であれば年齢・性別・学歴・職業を問いません。
(幼児・小学生・中学生を除く) - 講演
- 10回開講(14:00~15:30) ※単発受講は受け付けておりません。
※毎回15:30終了ですが、サイン会等を実施する場合15:50終了となります。 - 期間
- 平成22年5月~12月まで
- 会場
- 札幌市民ホール(札幌市中央区北1条西1丁目)
- 入塾方法
- 申し込み専用電話で受付番号を受け、受講料をお申し込みから1週間以内に納入下さい。
ご入金確認後、受講カードを順次郵送いたします。 - 入塾金
- 1名あたり2,000円(消費税含) ※継続塾生は不要
※個人情報の取り扱いについて
ご提供いただく個人情報は、法令に定めのある場合をのぞいて、ご本人の事前のご承諾がない限り、
提供された目的以外の用途にこれを使用いたしません。
- 受講費用
- ※家族3人以上はご相談ください。
| 個人塾生(一名記名) | 家族・夫婦塾生(二名記名) | 家族(三名記名) | |
| 入塾金 | 2,000円 | 4,000円 | 6,000円 |
| 受講料 | 20,000円 | 38,000円 | 54,000円 |
| 合計 | 22,000円 | 42,000円 | 60,000円 |
※中途退塾による受講費用の返金は行いません。
最寄りの郵便局から
郵便振替
郵便振替
口座番号(0)2730-4-62470 (加入者名 北海道放送)
お問合せ・お申し込み
TEL:(011)281-6750[受付時間] AM10:00~PM5:00(土日祝除く)
ご注意
交通障害や天候状態、講師の健康上の理由等やむを得ぬ事情で講師が欠席の場合、急遽講師及び当日の講演テーマや内容の変更、または休講となる場合があります。あらかじめご了承下さい。