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月曜日から金曜日の午前9時15分ごろから、
JRと旅に関するおすすめの情報をお送りしているコーナーです。
毎週月曜日は、フリーライターで書評家の永江朗さんに、
通勤・通学・旅行の車中を楽しくしてくれる本をご紹介いただいています。
放送と合わせて、このページもチェックしてくださいね。
| 2月6日 |
『共喰い』 |
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著者名:田中慎弥(たなか・しんや)
出版社:集英社
価 格:1050円(税込) |
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| 【永江朗さん プロフィール】 |
| 永江朗さん最新作 |
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『広辞苑の中の掘り出し日本語』
(6月28日発売)
著者名:永江朗
出版社:バジリコ
価 格:1260円(税込)
佇まいのよろしい日本語、可笑しい日本語、不思議な日本語。
言葉の森に踏み入れば、あるわ、あるわ、知らない&読めない日本語の数々。
手だれの文章家が綴った、国語辞書の痛快読書エッセイ。
(バジリコ 紹介文より) |
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『そうだ、京都に住もう。』
(7月12日発売)
著者名:永江朗
出版社:京阪神エルマガジン
価 格:1470円(税込) |
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北海道旭川市出身
旭川東高等学校卒業 法政大学文学部哲学科卒業
洋書輸入販売会社に勤務したのちフリーランスのライター兼編集者として独立
1993年よりライターに専念「週刊朝日」「エコノミスト」「ダ・ヴィンチ」「朝日新聞」をはじめ、数多くのメディアで連載中
現在、早稲田大学文学学術院教授 文化構想学部にて「出版文化論」「出版流通論」を担当
著書に
『菊地君の本屋 ヴィレッジヴァンガード物語』(アルメディア)
『インタビュー術!』(講談社現代新書)
『不良のための読書術』(ちくま文庫)
『メディア異人列伝』(晶文社)
『本の現場 -本はどう生まれ、だれに読まれるか』(ポット出版)
『話を聞く技術』(新潮社)
『新・批評の事情 不良のための論壇案内』(ちくま文庫)
『セゾン文化は何を夢みた』(朝日新聞出版)
ほか多数 |
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