2011年7月31日

今週のゲスト

高原 淳さん/
ソーゴー印刷代表取締役社長、
カメラマン、ライター
高原淳さんの写真

帯広市出身。
高校を卒業後、写真家を目指し帯広から大阪の大学へ進学。
その後フリーのカメラマンやライターとして仕事をし、やがて編集プロダクションを立ち上げ、東京を中心に活動。
2000年、ソーゴー印刷の前社長である父親が病床に倒れ、帯広へ戻り会社を引き継ぐ。
2004年雑誌「スロウ」を発行し、自らもカメラマン・ライターとして道内を回る。
現在では、雑誌「スロウ」を中心に、「チビスロウ」、その土地の魅力を伝える旅行雑誌「keran keran」など、北海道の魅力がぎゅっと凝縮された雑誌を発行している。

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2011年7月24日

今週のゲスト

橋本 忍さん/
陶芸家
橋本忍さんの写真

札幌在住の若手陶芸家。
20代はススキノでBARを経営。陶芸には一切関わりを持たず、バイクとROCKと旅に費やしていたがある日、友人と陶芸にチャレンジしたことがきっかけで陶芸の道に進む。
2003年に作陶を始め、札幌狸小路に工房&ギャラリー「十石・TENSTONE」をオープン。
2004年の京王プラザホテル/北国のロマン展出品を皮切りに、自ギャラリーでの展示を中心に、他ギャラリーや大丸札幌などの百貨店にて個展/HASHIMOTO SHINOBU STYLEを展開。
現在は白石区平和通9丁目に工房、ギャラリー「STUDIO TENSTONE」を開設し、スタジオでは陶芸教室、陶芸体験も行っている。
ブロガーとしても人気を集め、ブログ等からの情報発信も多い。

STUDIO TENSTONEのHPはこちら!
http://hashimotoshinobu.com/

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2011年7月17日

今週のゲスト

江崎 幹夫さん/
古民家再生協会理事長
江崎幹夫さんの写真

和寒町出身。
2005年に建設会社「AI建築」を設立。
2008年にニセコ町に住むオーストラリア人に古民家を活かしたお店を建てたいという依頼を受け、古民家にのめり込んでいく。
その後、古民家鑑定士の資格を取得し、現在では古民家の資材を活用した住宅や店舗などの建設も手掛けている。

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2011年7月10日

今週のゲスト

坂本 純科さん/
長沼町エコビレッジ塾主宰・
北海道エコビレッジ推進プロジェクト代表
坂本純科さんの写真

北海道大学農学部を卒業後、札幌市環境局緑化推進部に勤務。
2006年「社会に役立つ実感のもてる仕事が、豊かな暮らしや、個人と地域の経済的自立につながる仕組み」を探し求め、フリーでヨーロッパのエコビレッジを訪問・滞在する旅へ。
その後色々な活動をし、2008年に帰国。
北海道にエコビレッジをたちあげたい!という思いから、2009年4月から長沼町の畑と古民家をモデルに、持続可能な社会をテーマにしたエコビレッジ塾を開設。
その他に、NPO法人「人まち育てI&I(Inspiring Initiatives)」代表理事、NPO法人「飛んでけ!車いす」の会理事、NPO法人「トランジション・ジャパン」会員酪農学園大学環境システム学部非常勤講師を務めている。

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2011年7月3日

今週のゲスト

長野 茂寿さん/
長野ワイシャツ店主
長野茂寿さんの写真

美深生まれ。
高校を卒業し公務員として開発局に入局したが、役所仕事は性に合わず退社。
なにか手に職をつけたいと地元の洋服店での住み込みで働き始め、29歳の時に独立しオーダーメイドにこだわったYシャツ店を開店。
店を開いた44年前から使い続けてきた業務用ミシンを使い、型紙を使わない独自の方法で今もYシャツを作り続けている。

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