2011年9月25日

今週のゲスト

奥田 善弘さん/
狩勝高原エコトロッコ鉄道駅長
奥田善弘さんの写真

奈良県出身。
青春を謳歌した北海道で暮らしたいと思い、2007年100年続いた表具店を閉め北海道に単身移住。ある日ふと目にした新聞に、NPO法人旧狩勝線を楽しむ会が年2回行なっているイベントの広告記事を発見。小さい頃から鉄道が好きだった奥田さんは、NPO法人旧狩勝線を楽しむ会へ入会。2008年9月にNPO法人旧狩勝線を楽しむ会のメンバーと「狩勝高原エコトロッコ鉄道」をオープンした。
「狩勝高原エコトロッコ鉄道」には年々、家族連れや鉄道ファンの人気が高まっており、鉄道を愛する会員たちのこだわりがたくさん詰まったエコトロッコ鉄道となっている。

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2011年9月18日

今週のゲスト

佐々木 十美さん/
置戸町 管理栄養士
佐々木十美さんの写真

置戸町で40年にわたり愛情と手間を注いで“とびっきりおいしい学校給食”をつくり続けてきたベテラン管理栄養士。
名寄女子短期大学栄養学科(現・名寄市立大学短期大学部)を卒業後、置戸町学校給食センターに勤務。2007年からは置戸小学校栄養教諭として務め、今年の3月に定年退職を迎えた。
自らを「給食の鬼」といい、地元の旬の食材を求めヒグマが出没する森に出かけることも。給食作りに人生をかけ奮闘している。

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2011年9月11日

今週のゲスト

久保田 圭祐さん/
旭川医科大学医学部1年生
久保田圭祐さんの写真

旭川市出身。
小学校から野球をはじめ、野球も勉強も両立できるからと旭川北高に入学。
入学してすぐの体育の授業で頭を強打し、病院で検査するが異常なし、と診断を受ける。しかしその2ヵ月後、野球部の練習中に脱水症状を起こし歩けない状態に。その頃から次々と体に異変が起こり始め、発症から2年後「脳脊髄液減少症」という病気だとわかる。
脳脊髄液減少症を患いながらも、周りの人々の助けにより医大に合格。合格後、この病気をたくさんの人々に知ってもらうため、活動を続けている。

脳脊髄液減少症患者・家族支援の会
北海道「絆会」のHPはこちら
http://www16.plala.or.jp/nouseki/

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2011年9月4日

今週のゲスト

蓑谷 修さん/
昆布専門店「利尻屋みのや」店主
蓑谷修さんの写真

利尻島出身。
雑貨商、水産加工業者、漁師を営んでいた両親のもとに生まれる。中学卒業後、1年間利尻島で働き、小樽の街に憧れ16歳の時に小樽の高校へ進学。10代後半からおよそ30年間サラリーマンとして働くが「ここで頑張っても社長にはなれない」と50歳で会社を退職。故郷に錦を飾りたいという思いから「昆布専門店」をやってみようと決意し、51歳で自営業者として独立する。
はじめは売れなかった昆布も、ユニークなキャッチフレーズの商品や、楽しい店内、そして蓑谷さんの人柄などから売り上げも上昇。年商は3億円を超えるまでに成長した。

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