2012年4月29日

今週のゲスト

茂呂 剛伸さん/
手鼓 太伸世流 初代宗家
茂呂剛伸さんの写真

縄文土器の複製を使い制作したオリジナルの太鼓「縄文太鼓」で、ジャポニズムとアフリカンを融合した独自の演奏スタイルで独奏する手鼓演奏家。
小学生の頃から和太鼓を習い始め、19歳のときにストリートミュージシャンの演奏でジャンベに出会い、21歳で西ガーナへ渡り現地で修行。帰国後は様々な人との出会いから「縄文太鼓」を制作し、演奏活動をはじめる。
2010年には、「子どもたちが将来の夢を太鼓演奏家と言えるような、経済的にも成り立つ職業にしたい」と自身が初代となる「手鼓 太伸世流(しゅこ だしんせりゅう)」を設立した。
演奏家としての活動だけでなく、手太鼓の教室や心療内科の音楽療法にも携わり北海道を盛り上げている。

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2012年4月22日

今週のゲスト

瀧野 喜市さん/
北海道健誠社グループ代表
瀧野喜市さんの写真

旭川生まれ、71歳。
中学校卒業後、15歳で東京・浅草の菓子店に奉公へ。その後ミシンのセールスマン、電柱工事の仕事、ホテル経営などを経て、1992年に北海道健誠社を設立。病院寝具のクリーニング業に参入して以降、積極的な姿勢でホテルリネン分野にも業務を拡大し1996年からは障がい者雇用にも積極的に取り組み「健常者と障がい者が一体となって共生する職場づくり」を実践している。

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2012年4月15日

今週のゲスト

小松 加奈さん/
劇団四季所属 ミュージカル俳優
小松加奈さんの写真

劇団四季の俳優。ミュージカルライオンキングでは主人公シンバの幼なじみナラを演じている。
小さい頃から歌うことが大好きで、地元の劇団にも所属。中学生の時に見た「ライオンキング」に衝撃を受け「絶対にナラ役で舞台に立ちたい」という夢を抱き、2009年4月劇団四季に入団。入団してわずか4ヶ月後18歳で、夢であったライオンキングのヒロイン「ナラ役」でデビューを果たした。

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2012年4月8日

今週のゲスト

斎藤 聡さん/
日本グリーフケア協会 ケアアドバイザー・
(株)ライフネット岩見沢公益社 社長
斎藤聡さんの写真

日本グリーフケア協会のケアアドバイザー特級として認定された、道内初のケアアドバイザー。
北海道文教大学を卒業後、葬祭業の中では全国でもトップクラスといわれる京都の会社に就職。3年間葬儀のことはもちろん人と人のふれあい・絆・人の心を教わり、27歳で故郷岩見沢へUターン。家業である葬祭業、岩見沢公益社を継ぐ。

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2012年4月1日

今週のゲスト

千田 雅子さん/
札幌舞踊会 代表
千田雅子さんの写真

1945年生まれ。
数々の舞台の企画・制作を手掛けるほか、指導者として数多くのダンサーを育成、 北海道のバレエ界をけん引する一人。
3歳の頃から、北海道を代表する舞踊家の母・モトさんからバレエを習い始め、1960年チャイコフスキー記念東京バレエ学校に入学。卒業後は東京バレエ団に入団し、ソリストとして「白鳥の湖」の黒鳥などを演じる。23歳で引退後は、札幌に戻り、母・モトさんと共に指導者として多くのダンサーを育て、その功績から1999年には文化庁芸術祭舞踊部門大賞、2003年松山バレエ団芸術賞、2010年橘秋子賞功労賞を受賞した。

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