2013年3月31日

今週のゲスト

大岩 真由美さん/
日本サッカー協会レフェリーインストラクター、
AFC(アジアサッカー連盟)
レフェリーインストラクター
大岩真由美さんの写真

室蘭市出身、1972年4月11日生まれ。
子供の頃からサッカーに親しんでいたものの、中学高校時代はバレー部に所属。19歳で念願のサッカーチームに入り、また同時に少年サッカーチームのコーチも任され、教える為にと審判の資格取得を決意。27歳の時 北海道初の女性1級審判員に合格し、平日は会社員として働きながらJFLなど数々の試合で審判をつとめ、2005年女性初の1級審判員に認定。2007年には女子ワールドカップで日本人女性として初めて主審をつとめるなど、世界の舞台で活躍した。
2009年に現役を引退した後、2010年から2013年1月まで北海道大谷室蘭高校女子サッカー部の監督をつとめ、創部10周年の節目となった2012年 北海道女子リーグをはじめ、道内の4大会を制し、チーム初の4冠に導いた。

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2013年3月24日

今週のゲスト

中島 宏章さん/
動物写真家
中島宏章さんの写真

札幌市出身・在住。1976年3月28日生まれ。
根っからの動物好きで、野鳥観察に熱中するような少年時代を過ごす。高校卒業後は、あの「さかなクン」と同じ「日本動物植物専門学院」に進学し、地球環境学部に在籍。卒業後は、バイト時代を経て環境調査会社に就職しコウモリと出会う。
コウモリの魅力に惹かれ、2007年に会社を辞め写真家としての道を進むことを決意。以来、コウモリのみならず自然の魅力を追い求め、北海道各地で撮影を続けている。
2010年、コウモリを主人公とした組写真「BAT TRIP」でネイチャー写真の登竜門とされる「田淵行男賞」を受賞。

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2013年3月17日

今週のゲスト

桐越 陽一さん/
紙芝居師
桐越陽一さんの写真

札幌市出身、74歳。
全国でもわずかしか残っていない現役として紙芝居を行なっている紙芝居師。
札幌市の職員として働いていた昭和40年代、長女の誕生日会に子ども達の前で初めて紙芝居を行い、その時の子どもたちの喜ぶ顔が忘れられず、「何とかして紙芝居の世界に進むことはできないか」と考え、独学で紙芝居を始めた。
現在では、北海道開拓の村で上演される紙芝居の指導を行うほか、市内のお祭り・イベントなどで紙芝居を行っている。

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2013年3月10日

今週のゲスト

定池 祐季さん/
北海道大学大学院理学研究院附属
地震火山研究観測センター・助教
定池祐季さんの写真

剣淵町出身、33歳。
奥尻町で暮らしていた中学2年生の時に北海道南西沖地震で被災。高台に避難し、難を逃れたものの住み慣れた土地の変わり果てた様子と悲嘆に沈む人々の姿を目の当たりにし、その経験から大学で災害復興について学ぼうと決意。その後、公務員、NPO勤務、そして神戸の「人と防災未来センター」研究員を経て、東日本大震災が起きた直後の2011年4月から今の仕事へ。自身の経験も生かしながら、災害との向き合い方、また事前の防災についての研究や講演活動を行っている。

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2013年3月3日

今週のゲスト

小宮山 瞳さん/
道東あさひ農協 家畜人工授精師
小宮山瞳さんの写真

神奈川県出身、別海町在住。30歳。
通っていた高校が獣医学部のある大学の敷地内にあり、牛や馬がいる学校生活を送っていた。 実家でも動物を飼い、また近所にも牧場があったことから、牧場で働くことを夢見て帯広畜産大学の別科・草地畜産専修に進学。
大学卒業後、働いていた牧場で出会った人工授精師の楽しそうな姿を見て興味を持ち、2003年 道東あさひ農協の前身である別海農協に人工授精師として就職。 体の大きな牛を相手に体力勝負で奮闘し、農家と二人三脚で食の生産を支えている。

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