2013年10月27日

今週のゲスト

ニール・ハートマンさん/
「One Films」代表・カメラマン・映像作家
ニール・ハートマンさんの写真

カリフォルニア州・サンディエゴ出身。41歳。
高校卒業後、1991年に父親の住む北海道へ移住し、FMラジオのDJとして7年間活躍。その後以前から興味のあった映像の仕事を始める。映像とスノーボードという、二つの好きなことが結びつき、作品制作では、自らスノーボードを滑りながら撮影。スノーボードにスポットを当てたDVD「Car Danchiシリーズ」や、写真集「BLUETiFUL」などを制作している。
現在は、自身の作品制作の他、企業のオフィシャルカメラマンとしてスチール写真や広告フィルムの制作、またプランニング、コンサルティングなど、幅広く活躍している。

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2013年10月20日

今週のゲスト

出合 祐太さん/
「ブルキナファソ野球を応援する会」代表
「Boulangerie Lafi」経営
出合祐太さんの写真

富良野市出身、30歳。
小学校4年生の頃から野球を始め、17歳の時に新聞で青年海外協力隊の野球隊員が南米のニカラグアへ行くという記事を読みプレイをすることから“野球を普及する”ということに関心を持つ。2007年、パン屋に就職して2年がたった頃、JICAの野球隊員の募集があり試験に挑戦。ブルキナファソに日本人初の野球指導員として派遣され、現地での2年間の指導の間に 「ブルキナファソ野球を応援する会」を設立。帰国後も仲間たちとともにブルキナファソ野球の支援に奮闘している。

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2013年10月13日

今週のゲスト

加賀城 匡貴さん/
ステージパフォーマンス集団「scherzo」主宰
加賀城匡貴さんの写真

札幌市出身、38歳。
小さい頃から「人を笑わせたい」という思いと、「サッカー選手になりたい」という夢を持ち、中学・高校時代はサッカーの道へ。高校卒業後、プロを目指しイギリスにサッカー留学をするが怪我をして挫折。その後イギリスの文化に触れ、多くのものを吸収する中で映像に興味を持ち、帰国後1999年「scherzo」を発足した。
人を笑わせたいという気持ちがたくさん詰まった「scherzo」では、映像、音楽、言葉を使ったステージでのライブを中心に、小学校での課外授業やワークショップなどにも取り組んでいる。

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2013年10月6日

今週のゲスト

矢野 直美さん/
フォトライター(作家、鉄道写真家)
矢野直美さんの写真

札幌市出身、46歳。
幼いころからの旅好きが高じてタウン誌のライターとして活動し、2001年 初めての単独著書「北海道列車の旅」を出版。それを機に鉄道を扱うフォトライターとして積極的な活動を始める。当時は“元祖・鉄子”と呼ばれ、「鉄子の全国鉄道物語」や「ダイヤに輝く鉄おとめ」など、鉄道にまつわるエッセーや写真集を次々に発表。鉄道の旅と写真の楽しみ方を伝える講演会なども行い“鉄子”ブームの先駆者としてその魅力を発信し続けている。

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