2014年9月28日

今週のゲスト

高原 淳さん/
「スロウ」を出版する
「ソーゴー印刷株式会社」代表取締役社長
カメラマン・ライター
高原淳さんの写真

帯広市出身。53歳。
高校卒業後、写真家を目指し「大阪芸術大学写真学科」に進学。フリーのライター、カメラマンを経て、編集プロダクションを立ち上げ東京を中心に活動。2000年 帯広にUターンし、翌年「ソーゴー印刷株式会社」代表取締役に就任。以降、雑誌「スロウ」など北海道の魅力を伝える様々な雑誌、旅本などを発行している。

過去ゲストで来ていただいた方の中から、もう一度会ってお話を伺いたい方にインタビューを行う「その後の元気びと」第1回目。前回は2011年7月に出演いただいた。

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2014年9月21日

今週のゲスト

榎本 聡子さん/
「放送大学」受講生
76歳で「道民カレッジ」初の7000単位所得
榎本聡子さんの写真

大阪市出身、札幌市在住。76歳。
大阪の裕福な米屋に生まれ、太平洋戦争の戦火が激しくなる中小学校入学と同時に父親の故郷 長野県に疎開。その後、終戦直前に北海道の狩太村、現在のニセコ町に移住し開拓農業をはじめるが貧しい日々を強いられる。家の手伝いと農作業に追われ、まともに勉強をすることもできないまま中学を卒業すると集団就職で札幌へ。しかし、父親の病気で再び戻ると家を助けるために以前にも増して辛い労働の日々を送ることとなる。その後25歳で結婚し2児の母となるが離婚。長年の過労から51歳の時に「冠 攣縮性狭心症」を患う。そして、辛い闘病の中で2006年に「道民カレッジ」と出会った。

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2014年9月14日

今週のゲスト

山本 宏さん/
「やまもと農園」代表、北海道指導農業士
山本宏さんの写真

札幌市出身。51歳。
幼いころから実家の農業に興味を持ち、岩見沢農業高校、拓殖大学北海道短期大学に進学。1982年に父親の後を継ぎ「やまもと農園」の三代目として米づくりに精力を傾ける。2001年からは小学校への農業出前授業をおこなうなど食育活動もスタート。自らの農園で「米づくり体験ふれあいファーム」として農業体験の受け入れを行なうなど、稲作を通じて食育や地域の活性化を図っている。

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2014年9月7日

今週のゲスト

伊勢 伸哉さん/
「おたる水族館」館長
伊勢伸哉さんの写真

札幌市出身。51歳。
札幌の屯田に住んでいた幼い頃から近所の田んぼにいる虫たちに興味を持ち「自分が知らない生き物の事をもっと知りたい」という思いから帯広畜産大学入学。卒業後はのぼりべつクマ牧場に入社し、熊という動物をとおして北海道の自然環境を伝えたいと奮闘。2007年からはえこりん村で、 家畜を通して北海道で育む命や食というものを伝えようと力を注ぐ。そして2013年おたる水族館に入社。2014年3月からは館長をつとめている。

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