2014年10月26日

今週のゲスト

山本 光伸さん/
 翻訳家、株式会社「柏艪舎」代表取締役
「インターカレッジ札幌」代表
山本光伸さんの写真

東京都出身、当別町在住。72歳。
小さい頃から本が好きで、高校2年の時に出会った小田実の「何でも見てやろう」という本に感化され「外国に行きたい!」という思いから英語を猛勉強し1年間アメリカに留学。大学卒業後、出版社を経て、プロの文芸翻訳家となる。
その後北海道に移住したのち、1995年 翻訳家の養成学校「インターカレッジ札幌」を設立。2001年には「柏艪舎」を立ち上げ、地方の出版社としては全国的にもまれな翻訳本を次々と出版。また、道内在住の作家をはじめとした文芸書の刊行にも力を注ぐなど地方からの発信を続けている。

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2014年10月19日

今週のゲスト

磯田 憲一さん/
 公益財団法人「北海道文化財団」理事長
「君の椅子」プロジェクト 代表
旭川大学客員教授
磯田憲一さんの写真

旭川市出身。69歳。
富良野高校から明治大学法学部に進学し、1967年に北海道庁に入庁。在職中は「時のアセスメント」の発案やBSE問題対策本部長として牛の全頭検査などを手掛け、2001年 北海道副知事に就任、2003年に退任。「君の椅子プロジェクト」に取り組み始めたきっかけは2004年から客員教授をつとめる旭川大学大学院での「磯田ゼミ」。子供が誕生した時に花火をあげる愛別町の「ハッピーボーン」からヒントを得、学生たちに「子供の誕生を喜ぶ、地域社会の再生を目指さないか」と提案。授業に取り込み2006年「君の椅子プロジェクト」がスタート。今年その活動は9年目を迎えている。

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2014年10月12日

今週のゲスト

石切山 祥子さん/
 スタイリスト
スタイリスト事務所「スプートニク」代表
石切山祥子さんの写真

室蘭市出身。50歳。
祖母や母につくってもらった洋服を着て育ち、早くから「オシャレ」に興味を持つ。北星学園女子高等学校在学中、厳しすぎる制服の規則を自分たちで変えようと「規則改正委員会」を立ち上げる。
大学卒業後は大手の建設会社に勤めながら、札幌初のスタイリスト・小室哲子さんのスタイリスト塾に2年間通い、そのノウハウを学ぶ。そして1988年フリーのスタイリストとして独立し、2000年 事務所「スプートニク」を設立した。

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2014年10月5日

今週のゲスト

松尾 吉洋さん/
 「松尾ジンギスカンで知られる
「株式会社 マツオ」4代目社長
松尾吉洋さんの写真

滝川市出身。40歳。
幼い頃から家の隣にある店で働く家族を見て、お客様のにぎやかな声を聞きながら育ち、中学卒業後、親元を離れ千葉の全寮制の高校へ入学。早稲田大学在学中に2代目である父親が亡くなり、卒業後すぐの1999年に株式会社マツオに入社。平社員からスタートし、今年4月、社長に就任。北海道の味付きジンギスカンの文化を広めるため日々奮闘している。

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