2015年1月25日

今週のゲスト

折茂 武彦さん/
レバンガ北海道 選手
株式会社北海道バスケットボールクラブ 代表取締役
折茂武彦さんの写真

埼玉県上尾市出身、札幌市在住。44歳。
兄の影響で中学からバスケをはじめ埼玉栄高校に進学。その後日本体育大学に入り、卒業後は複数のオファーからトヨタ自動車を選び入社。14年間プレーする。そして2007年 当時北海道初のプロバスケットボールチームとして誕生した「レラカムイ北海道」へ移籍し北海道へ。チームの牽引役として力を発揮するが、2011年 運営会社の経営破たんでチーム存続の危機を迎えたことで、自らが代表となり新チーム「レバンガ北海道」を創設。チーム運営会社の代表をつとめる一方、今シーズンも選手として活躍する姿は、ファンのみならず北海道民を熱くしている。

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2015年1月18日

今週のゲスト

大作 康浩さん/
タマネギの在来種「札幌黄」を生産する農家
大作康浩さんの写真

札幌市出身。52歳。
小樽工業高校を卒業後、地元丘珠の鉄工所に勤めるが2005年父親が急死し実家の農業を継ぐ。はじめは近所の農家に聞きながら手探りでタマネギ栽培を続け、その後 父親がずっと作り続けていた「札幌黄」のおいしさに改めて気づき自らもその栽培に力を注ぐ。今では「札幌黄」の生産者も増え、2012年には札幌黄を作る農家や提供する飲食店、加工会社、野菜ソムリエ、研究者、行政などで、札幌黄を応援する組織「札幌黄ふぁんくらぶ」が設立。札幌黄の生産者として忙しい日々を送っている。

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2015年1月11日

今週のゲスト

松村 秀明さん/
「北海道ボリビア友好協会」事務局長
札幌市立北園小学校・教員
松村秀明さんの写真

札幌市出身。39歳。
1997年 大学在学中に初めてボリビアを訪れ、交換留学生として1年間過ごしたその体験をきっかけに、大学卒業後の2000年には移住するつもりで再び同地を訪れる。教育支援を行うNGOの職員や通訳として勤めるるうちに、現地のサッカー協会や元ボリビア代表の監督や選手などと交流を持ち、2012年に帰国。「北海道とボリビアの懸け橋になる何かができないか」と試行錯誤する中で日本の子どもたちが使わなくなったサッカーシューズを思いつき、2013年「北海道ボリビア友好協会」を設立。そして2014年11月、道内外から寄付された約100足のサッカーシューズをボリビアの子どもたちへ送り届けた。

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2015年1月4日

今週のゲスト

野々村 芳和さん/
「株式会社北海道フットボールクラブ」
代表取締役社長
野々村芳和さんの写真

静岡県清水市出身、札幌市在住。42歳。
清水東高校、慶応大学法学部法律学科を経て1995年にジェフユナイテッド市原に加入。そして2000年 岡田武史監督の誘いを受けコンサドーレ札幌に移籍。キャプテンとしてリーダーシップを発揮しJ1昇格に貢献する。引退後は解説者、コンサドーレ札幌のチームアドバイザーまた、スクール事業を展開するなど多岐にわたって活躍し、2013年現職に就任。社長としてコンサドーレ札幌の魅力、そしてサッカーの魅力を伝えている。

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