2015年7月26日

今週のゲスト

工藤 慶一さん/
北海道に夜間中学をつくる会 代表
工藤慶一さんの写真

旭川市出身。66歳。
学生運動の影響により北海道大学理学部を3年で中退。印刷工場のアルバイトを経て、石油販売会社へ就職。37歳で「北海道に夜間中学をつくる会」の前身となる「遠友塾読書会」と出会う。やがて読書会をもとに夜間中学をつくろうという動きが高まり、1990年北海道で初めてとなる「札幌遠友塾 自主夜間中学 」を開校。96年から14年間は代表を務め、現在は「北海道に夜間中学をつくる会」代表として忙しい日々を送っている。

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2015年7月19日

今週のゲスト

藤戸 竹喜さん/
木彫家
藤戸竹喜さんの写真

旭川市出身。80歳。
物心つく前に母親を亡くし祖母に育てられ、木彫家である父の背中を見ながら育ち、12歳で木彫りをはじめる。15才の時には父親と共に阿寒湖温泉の土産店「吉田屋」で熊彫り職人に。1962年には、独立して阿寒アイヌコタンに「熊の家・藤戸」を開業。その後も木彫り家として活躍を続け、皇太子ご夫妻に作品が献上されたり、アメリカのスミソニアン博物館へ出展するなど国内外で評価を高める。そして、2014年2月 長年の思いがこめられた「エカシ像」が、JR札幌駅 西口コンコースに設置された。
現在、「熊の家藤戸民芸館」では、藤戸さんの作品を見る事ができる。

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2015年7月12日

今週のゲスト

杉原 俊明さん/
フーズバラエティすぎはら 代表取締役・店長
杉原俊明さんの写真

札幌市出身。51歳。
実家はスーパーを営んでいたが、サラリーマンに憧れて大学の建築学科を卒業後住宅メーカーに就職。しかし、希望していた技術職ではなく営業に配属され不規則な生活と精神的なプレッシャーから「これでいいのだろうか」と疑問を持ち始める。そんな中、当時60歳の父親が店で生き生きと働く姿に刺激を受け店を継ぐことを決意。1988年 24歳で会社を辞め、父の経営する店に入る。当時は時代の変わり目、コンビニエンスストアや大型スーパーが主流になりつつある中で、なんとか店を維持しようと奮闘。様々な危機と出会いを経て、他にはないオリジナリティをもち、地域性をいかしたスーパーを作り上げている。

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2015年7月5日

今週のゲスト

長谷川 真奈さん/
「有限会社 さくらツアー企画」代表取締役
長谷川真奈さんの写真

根室市出身。48歳。
根室市で生まれ育ち、大学進学を機に上京。卒業後は証券会社に勤める。1993年、たまたま帰省した根室でロシアの人たちが身振り手振りで商談する姿を目にしたのをきっかけに「ロシア語の通訳になろう!」と思い立ち、モスクワに語学留学。約1年後に帰国した後、漁業関係者や商社の通訳として働き2004年に「有限会社 さくらツアー企画」を設立。ロシアからの旅行者の受け入れや北海道の観光ビジネスに力を注いでいる。

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