2015年8月30日

今週のゲスト

木村 真理子さん/
「活き活きファーム幸来村」オーナー
ファームレストラン「気まぐれな食堂 幸来」店主
木村真理子さんの写真

札幌市出身。66歳。
大学卒業後、東京で土木関連のコンサルティグ会社に就職し結婚を機に退社。「自然の中で子育てがしたい」と、1989年ご主人を残し子供3人と両親が暮らす大滝村に移住する。その後ご主人も移り住み、北海道での生活を本格的にスタート。畑をつくり、ニワトリや豚、牛を飼ううちに、生産物を売る店を開くまでになる。1998年には、現在の洞爺湖町に初めての新規就農者として移住し、無農薬野菜を栽培・販売。15年前に旬の野菜を使った創作料理のレストラン「気まぐれな食堂 幸来」を開店し、現在は娘の水葉さんと母娘でお客様をもてなしている。

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2015年8月23日

今週のゲスト

作田 徹さん/
市民ランナーチーム「作.AC北海道」代表
作田徹さんの写真

栗山町出身。49歳。
中学時代、短距離・中距離・ハードルの選手として陸上部で活躍し、大学時代に長距離に転向。就職後も一ランナーとして走り続け、93年4月から97年10月までは、実業団の丸井今井女子陸上部のマネージャー兼コーチとして活動。その後、40歳を迎えた2006年に市民ランナーチーム作.AC北海道を設立。2009年にはベルギー開催の IAU100㎞ワールドカップ日本代表として男子団体で金メダルを獲得。翌年現役引退し、現在は「アシックス販売株式会社」に勤務しながら市民ランナーの指導にあたっている。

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2015年8月16日

今週のゲスト

広川 啓規さん/
「古本トロニカ」店主
広川啓規さんの写真

札幌市出身。40歳。
子供の頃から本が好きで、雑誌を集めていた母親の影響で自らも高校時代から雑誌やCDを集める日々を送る。小樽商科大学卒業後、音楽関係の会社に就職し転勤で2003年から6年間を東京で過ごす。その間、神保町でさらに古本に魅せられ『雑誌のバックナンバーを扱うお店を自分でやりたい』という思いがふくらみ、2009年、地元札幌に戻りインターネット販売の「古本トロニカ」を立ち上げる。そして翌年、大正時代に建てられた古いビルと出会ったことをきっかけに、店舗をオープン。60年代~2000年代の音楽・映画・ファッション・デザインなど、幅広いジャンルの雑誌のバックナンバーを取り扱っている。

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2015年8月9日

今週のゲスト

山本 竜也さん/
郷土史研究家、函館地方気象台職員
山本竜也さんの写真

大阪府出身、函館市在住。39歳。
北海道大学で雪の研究をするために2000年に北海道へ。その後は気象庁に入庁し、秋田や仙台に赴任。そして2006年、寿都測候所勤務となり、再び北海道へ戻ってくることに。郷土史に興味を持ったのは、その寿都町で暮らしていた頃のことで、町史には記されていない埋もれた歴史を町のお年寄りたちにたずね歩くうちにかつて寿都町も空襲にあい、尊い命が失われたことを知る。その記録を残すため、「寿都空襲」を自費出版。現在は函館地方気象台に勤めながら、郷土史研究家として調べては書くという活動を続け、自費出版の著作やHPなどで発信し続けている。

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2015年8月2日

今週のゲスト

大海 恵聖さん/
「株式会社 エムブイピークリエイティブ・ジャパン」代表取締役
大海恵聖さんの写真

帯広市出身。47歳。
高校を卒業後、地元の信用金庫に就職し結婚。義理の母から勧められた編み物をきっかけに、手芸の講師の資格も取りボランティアで子どもたちに教えるなど充実の日々を送る。そんな中今から5年前に、関節リュウマチの発症。大好きな手芸ができなくなり落ち込んでいた所、ある出来事をきっかけに、再び手芸に向き合うようになる。そして、自らの経験と障害を持つ人たちとの出会いから、デコ杖等の事業をスタート。今年2月「株式会社 エムブイピークリエイティブジャパン」を設立した。

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