2016年3月27日

今週のゲスト

山口 陽介さん
世界放浪絵描人
「世界放浪絵描PROJECT」代表
山口陽介さんの写真

和歌山県出身、洞爺湖町在住。29歳。
山に囲まれた小さな町で、絵画教室の 通称“魔女先生”と出会ったことから絵の世界に引き込まれ、地元の高校を卒業後 大阪の美術学校で2年間インテリアデザインを学ぶ。その後デザインの仕事を求めてNPO法人の面接を受けたものの、募集していたのは文章編集の仕事で、採用されたがほどなくして退職することに。しかしその時の先輩を通して、小豆島で活動する「NPO法人MAKE THE HEAVEN」に入り、2011年9月NPO法人が拠点を移したのがきっかけで北海道洞爺湖町に移住する。そして2013年「絵一本で挑戦したい」と思い立ち独立。画家としての道を歩み始めるとともに「世界放浪絵描PROJECT」を立ち上げた。
インタビュー後記

番組を聴く

▲UP

2016年3月20日

今週のゲスト

永田 温子さん
カフェ「やぎや」店主
永田温子さんの写真

岡山県出身、札幌市在住。71歳。
地元の高校を卒業後、東京女子大学に入学。卒業後、一度就職するもののグラフィックの世界に憧れデザイン専門学校で2年間学ぶ。20代の終わりに有機農業を実践する自給農場「たまごの会」と関わったことから農業や食に興味を持ち、結婚、出産を経て、1984年 札幌市西区小別沢に家族とともに移住。畑を耕しやぎを飼い始め2005年、カフェやぎやをオープンした。
インタビュー後記

番組を聴く

▲UP

2016年3月13日

今週のゲスト

八木 明美さん
小樽で最も古い洋菓子と喫茶のお店「米華堂」
八木明美さんの写真

小樽出身。52歳。
小樽生まれ小樽育ちで、地元の歯科医院で歯科衛生士として働いた後、30歳で米華堂の3代目八木浩司さんと結婚。職人であるご主人がケーキや洋菓子を作り、明美さんは浩司さんの母親とともに喫茶店の仕事と、ケーキの販売を担当している。
まもなく創業90年を迎える米華堂は、家族で老舗の味と地域のお客様とのつながりを守り続けている。
インタビュー後記

番組を聴く

▲UP

2016年3月6日

今週のゲスト

長尾 英次さん
「Japacheese Asahikawa」店主
長尾英次さんの写真

宮城県出身、旭川市在住。43歳。
実家は宮城県蔵王町で祖父の代にはじめた酪農業で、中学卒業後 北海道江別市にある当時の酪農学園大学附属高等学校、そして大学へと進み乳製品製造を学ぶ。卒業後は1年間アメリカで牧場実習を経験し、帰国後の1996年 地元宮城の蔵王酪農センターに就職。2005年には全国コンテストで最高賞を獲得、結婚もし子供にも恵まれ幸せな日々を送る。しかし、2011年3月 東日本大震災が発生、福島第1原発事故が起こる。ちょうど次男の出産のために長男を連れ故郷・旭川に戻っていた妻はそのまま実家にとどまり、一家は別々に暮らすことに。故郷、仕事、親への思いを断ち切れず3年間悩み続けた末、2014年 妻子が身を寄せる旭川市へと移り住むことを決意。そして2015年、それまでの経験を生かし買物公園にチーズ工房兼店舗「Japacheese Asahikawa」を開業した。
インタビュー後記

番組を聴く

HBC TOPRadio TOP▲UP