2016年5月29日

今週のゲスト

石川 圭子さん
「古民家Gallery鴨々堂」店主
「鴨々川ノスタルジア」実行委員長
石川圭子さんの写真

札幌市出身。44歳。
子どもの時から建物に興味を持ち、専門学校は建築工学科へ進学。設計事務所や住宅設備メーカーにつとめるなど建築に関わる仕事を続ける中で古民家再生の仕事にも携わる。そんな折、ふとした縁から鴨々川沿いにある古民家に出会い、この建物を残そうという思いから2013年11月「古民家Gallery鴨々堂」をオープン。また、2014年からは、札幌の歴史を発掘するイベント「鴨々川ノスタルジア」の実行委員長を務め、地域の魅力の発掘と発信に力を注いでいる。
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2016年5月22日

今週のゲスト

荒川 義人さん
天使大学 栄養学科 教授
北海道食育コーディネーター会議座長
札幌市食育推進会議会長
北海道フードマイスター認定制度運営委員会委員長
荒川義人さんの写真

旭川市出身。63歳。
中学時代に野球と出会い、札幌旭丘高校、北海道大学農学部在学中は野球部の主将として活躍。1975年 北海道大学大学院進学とともに北大野球部監督に就任。1984年からは北海道栄養短期大学(現在の北海道文教大学)に勤務し、その後、天使大学の看護栄養学部・栄養学科教授として、管理栄養士を目指す学生たちに食べ物と健康に関する講義と実験を担当。その一方、北海道食育コーディネーター会議座長、札幌市食育推進会議会長、北海道フードマイスター認定制度運営委員会委員長などを務め、「食を通じて北海道を元気に」をモットーに日々奮闘している。
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2016年5月15日

今週のゲスト

附柴 彩子さん
「株式会社SAVON de SIESTA」代表取締役社長
附柴彩子さんの写真

千葉県出身、札幌市在住。38歳。
子どもの頃からモノづくりが大好きで、北海道大学では化学を学び、この頃から趣味で手作り石鹸をつくり始める。大学院卒業後は京都の製薬会社に勤務となるが、札幌の暮らしが忘れられず再び札幌へ。そして2005年8月、道産原料を活かしメイド・イン・北海道にこだわった石鹸工房「SAVON de SIESTA」をオープン。「毎日の暮らしに、ココロがホッとするひとときを贈る」をコンセプトに手づくりのスキンケア製品を届けている。
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2016年5月8日

今週のゲスト

Ross・Findlay
(ロス・フィンドレー)さん

株式会社NAC(ニセコ・アドベンチャーセンター)
代表取締役
ロス・フィンドレーさんの写真

オーストラリア出身、倶知安町在住。51歳。
キャンベラ大学でスポーツ学や経営学を学ぶが、当時オーストラリアは就職難だったため、1989年にワーキングホリディで「三浦雄一郎スノードルフィンスキースクール」のインストラクターとして北海道に訪れる。その際、仲間と一緒に行ったニセコひらふの山と雪に魅せられ1991年に移住。ひらふのゲレンデで出会った陽子さんと結婚する。そして1995年、バブルがはじけ冬のスキー客が激減するのを目の当たりにし、冬だけでなくの夏のアウトドア体験の魅力を発信しようと倶知安町にNACを立ち上げる。2003年にはその活動が評価され、外国人として初めて国土交通省の「観光カリスマ百選」にも選ばれ、日々ニセコそして北海道の魅力を発信し続けている。
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2016年5月1日

今週のゲスト

岸山 登茂子さん
「美(み)はらしの丘 ローズガーデン」運営
NPO法人「ロサ・ルゴサ」理事長
岸山登茂子さんの写真

美幌町出身。68歳。
地元紋別の高校を卒業後、法政大学に進学。社会科の教師を目指すが、その直後に父親を亡くし、卒業と同時に紋別に戻る。そして2年後に結婚。夫の立ち上げた会社を共に盛り立てていくが50歳の時に胃がんが見つかる。それを機に自分の心の支えにとバラ作りを始め、いつしか多くの人に見てもらいたいと、一緒にバラ園を造る仲間を募り「バラ同好会」として活動。2011年には「NPO法人 ロサ・ルゴサ」を立ち上げ本格的な造園に取り組みはじめる。そして昨年6月、大山スキー場前 「美はらしの丘 ローズガーデン」をグランドオープンさせた。
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