2016年7月31日

今週のゲスト

稲垣 真紀さん
認定NPO法人「HOKKAIDO しっぽの会」代表理事
稲垣真紀さん

札幌市出身。56歳。
小さいころから動物好きで30歳の頃、自宅でシベリアンハスキーを飼いはじめたのを機にブリーダーの仕事を開始。しかし、処分される犬たちの多さを知り、売る側ではなく救い出す側になろうと2002年に長沼町に移住し、保護活動をスタート。2005年には、任意団体を立ち上げ、2010年NPO法人を取得。そして2013年に北海道の認定を受けて今に至る。
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2016年7月24日

今週のゲスト

丸藤 健悟さん
若者が本音で語り合う場「ゆるりぐるり」主宰
丸藤健悟さん

標茶町出身。26歳。
小学生の頃、転校がきっかけで周りになじめなくなり、2009年「酪農学園大学」に入学したのを機に自分を変えようとYOSAKOIチームに入り副代表をつとめる。2011年の東日本大震災でのボランティア活動をきっかけに、将来について改めて考えようと1年間大学を休学してピースボートで21カ国を周る。その後、地域活性に興味がある大学生5人の茶話会から「ゆるりぐるり」の活動をスタート。2014年からは若者支援の仕事に就きながら2ヶ月に1、2回のペースで「ゆるりぐるり」を開催している。
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2016年7月17日

今週のゲスト

中川 校一さん
アマチュア落語「旭笑長屋」三代目大家
中川校一さんの写真

札幌市出身。66歳。
アマチュア落語「旭笑長屋」三代目大家で、高座名は「ナナカマド紅丸」。本職は電気工事会社の役員で、デスクワークや営業などで忙しい日々を送っている。
落語との出会いは小学校の頃。ラジオから流れてくる落語番組を聴いていた小学生時代を過ごし、その面白さから1986年、仲間とともに「旭笑長屋」を立ち上げる。はじめはプロの落語家を呼んでイベントを開いていたが、やがて自らもアマチュア落語家として出前寄席などの活動を始める。そして2011年に起きた東日本大震災の数カ月後には、ボランティアとして瓦礫の撤去に入り、少しでも笑顔になってほしいと落語を披露。その活動が評価され2013年「ソロプチミスト日本財団」の社会ボランティア賞を受賞した。
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2016年7月10日

今週のゲスト

阿部 眞久さん
「NPO法人ワインクラスター北海道」代表
シニアソムリエ
阿部眞久さんの写真

仙台市出身、小樽市在住。42歳。
幼い頃から食べ物の関心が野山の木の実など、身の回りの自然に向いていたため、ソムリエとして大切な味覚や嗅覚、表現力を身につける。高校卒業後は、蔵王のリゾートホテルに就職。レストラン部門の仕入れを担当する中でワインに興味をもちはじめ、1997年 日本ソムリエ協会認定のソムリエ資格を受験年齢最年少の23歳で取得。その後、ソムリエとして自分のやりたいことを模索する中で、小樽にある「北海道ワイン(株)」と出会い2000年 入社と同時に移住。シニアソムリエの資格も取得する。2009年には官民連携により設立された「北海道ワインツーリズム推進協議会」事務局長に就任し、2013年 独立し「NPO法人ワインクラスター北海道」を設立。昨年4月小樽に「北海道・ワインセンター」をオープンさせた。
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2016年7月3日

今週のゲスト

小野寺 亮二さん
女子カーリング日本代表
「LS北見」(ロコ・ソラーレ)コーチ
畑作農家
小野寺亮二さんの写真

常呂町出身。55歳。
小学校・中学校時代は剣道を、高校時代は軟式テニスをするなどスポーツに打ち込んでいた青春時代を過ごし、1984年カーリングと出会う。実家のおのでら農場の2代目として農業を営みながら、地元常呂町で仲間とともにカーリングチームを結成。北海道選手権で優勝、日本選手権でも準優勝という成績をあげる。その後、現在「北海道銀行フォルティウス」で活躍する娘の小野寺佳歩選手が所属した「常呂中学校ロビンズ」で解散までコーチを務め、2010年「LS北見」(ロコ・ソラーレ)の結成と同時にコーチに就任。今年3月に行われた世界女子カーリング選手権でチームを準優勝へと導き、4月には優秀なコーチに贈られるメントール賞を受賞。現在は、平昌オリンピックの代表を目指し指導に力を注いでいる。
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