2016年9月25日

今週のゲスト

草場 鉄周さん
「医療法人 北海道家庭医療学センター」理事長
「本輪西ファミリークリニック」院長
草場鉄周さん

福岡市出身、札幌市在住。42歳。
子どもの頃から医者に憧れ、高校生の頃に先生に勧められた養老孟司の『唯脳論』を読み、人間の体と脳を研究したいと京都大学医学部に入学。学びを進めるうちに、身体と心の両方を診られる医者になりたいとの思いを強くする。そして大学6年生の時に「北海道家庭医療学センター」のポスターを偶然見かけたことで家庭医に興味を持ち、卒業後 室蘭市の病院で家庭医を目指し研修医としての生活をスタート。その後2003年に「北海道家庭医療学センター」の家庭医療学専門医研修を修了。2006年にそのセンターの2代目所長、そして室蘭の「本輪西ファミリークリニック」の院長にも就任した。
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2016年9月18日

今週のゲスト

藤井 亜生子さん
本格ルーカレー専門店「カリーハウスコロンボ」店主
藤井亜生子さん

札幌市出身。46歳。
母 一子さんが開いたお店を中学生の頃から手伝ううちに「食に関わりたい」と思い、短大を卒業後2年間栄養士として勤務。しかし一子さんが体調を崩したことをきっかけに、10年ほど共にカレー店をきり盛りする。そして、栄養士の資格を生かした自分の店を開き、2002年にコロンボの隣りに自身の店「オーガニックスープ・コロンボ」をオープン。12年間続けたのち、周囲からの声にも後押しされ「カリーハウスコロンボ」の二代目として店を引き継ぎ、母の味を守りながらカレーの仕込みから接客まで忙しい日々を送っている。
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2016年9月11日

今週のゲスト

伊藤 晴竹さん
「旗イトウ製作所」6代目/代表取締役
伊藤晴竹さん

小樽市出身。33歳。
明治時代から代々続く大漁旗などをつくる染物屋の次男として育ち、子どもの頃から兄弟とともに家業の手伝いをするのが当たり前の日々を送る。もともとモノ作りが好きだったことから、高校卒業後は家業を継ぐため「名古屋造形大学」へ進学。2年間デッサン、工芸、染め等を学び、卒業後は岐阜県の相撲の幟などを手がける「吉田旗店」で4年間修行を積む。その後24才で小樽へ戻り「旗イトウ製作所」へ入社。父親で5代目の一郎さんの指導を受け腕を磨くが昨年一郎さんが他界。若き6代目として晴竹さんが受け継ぎ、代々の技に現代の技術を取り入れながら看板を守っている。
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2016年9月4日

今週のゲスト

瀬戸 優理子さん
俳人
「第33回現代俳句新人賞」受賞
瀬戸優理子さん

東京都出身、南幌町在住。44歳。
早稲田大学第1文学部を卒業後、都内の出版社で編集者として勤務。25歳の時親友の母親に句会に誘われた事をきっかけに俳句の世界へ入る。その後結婚し夫の仕事の関係で南幌町へ移住。子育てをしながら俳句を作り続け昨年、若手俳句作家の登竜門とされる「現代俳句新人賞」を道内在住者として21年ぶりに受賞。日々創作活動に打ち込む一方で、文章術のブログを立ち上げるなど、文章で表現する事の大切さを伝えている。
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