2016年12月25日

今週のゲスト

田中 則之さん
現存する道内最古のケーブルテレビ局
「テレビすっつ放送」
「株式会社田中電機商会」田中則之さん

寿都町出身。61歳。
実家が電機店を営んでいたことから子供の頃からオーディオ機器に興味があり、札幌の工業高校、東京の専門学校に進学。卒業後は横浜のオーディオメーカーに就職して設計の仕事に従事する。しかし、体調を崩して退社することとなり1980年に寿都町にUターン。ちょうど前年から父親の勲千代さんが、「テレビすっつ放送」で自主放送の制作をスタートさせたばかりで、その手伝いをすることとなり、撮影だけでなく、放送のための様々な装置もつくりはじめる。そして現在、ほぼすべての行程を一人でこなし、約900世帯に向けて放送している。
インタビュー後記

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2016年12月18日

今週のゲスト

荒井 宏明さん
「一般社団法人 北海道ブックシェアリング」代表理事 荒井宏明さん

北見市出身。53歳。
小学校にあがる前から絵本や児童書に囲まれ本に夢中だった子供時代を過ごし、社会に出てからは書店勤務や、ケーブルテレビ局員、新聞記者など様々な仕事を経験。2004年に編集・デザイン事務所「有限会社 札幌グラフコミュニケーションズ」設立し、路地裏探訪マガジン「季刊・札幌人」などを手掛ける。2008年には「道内の読書環境の整備支援を進めよう」と、教育関係者や図書関係者とともに「一般社団法人 北海道ブックシェアリング」を発足。読み終えた本の再活用やブックイベントの開催を進めながら、道内ばかりでなく東日本大震災被災地の図書施設の整備や復興にも力を注いだ。今年2月には江別市の大麻銀座商店街に人文科学の本を扱う「実験書店ブックバード」を開店。様々な形で本に携わる日々を送っている。
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2016年12月11日

今週のゲスト

笹田 悟子さん
オーダーケーキ専門店「Dear Angie」 笹田悟子さん

厚岸町出身。35歳。
厚岸の漁師の家に育ったことから幼い頃から魚などの生き物が好きだったのに加え、絵を描いたり粘土作りなどの物づくりも好きだったが、高校時代お菓子作りで苦い思い出を経験。その苦い思い出からお菓子やケーキをつくることから遠ざかっていたが、お店の名前にもなっている長女「あんじ」ちゃんの誕生日にケーキを焼いたことをきっかけにお菓子作りを再スタート。たちまちその面白さに夢中になり、つくったものをfacebookにあげるうちに評判になる。そして自宅で完全オーダーメードのお店を3年前のクリスマスから始めることとなった。
今では全国からオーダーがあり、バースデーケーキなどのデコレーションケーキから得意の魚介類をモチーフにしたものまでを一人で手掛け、多くのお客様に届けている。
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2016年12月4日

今週のゲスト

斎藤 歩さん
役者
「公益財団法人北海道演劇財団」常務理事・芸術監督 斎藤歩さん

釧路市出身。51歳。
北海道大学の学生時代、友人の影響で演劇研究会に入り、裏方としての活動をきっかけに役者として舞台へ。脚本も手がけるようになる。やがて大学を中退すると仲間とともに劇団「札幌ロマンチカシアター魴鮄舎」を旗揚げし28歳まで座長を務める。その後「A.S.G(アーティスツ・ギルド・オブ・サッポロ)」を結成し、プロとしての活動をスタート。2000年頃からは、東京を拠点に役者として活躍しながら、北海道演劇財団が運営する劇団「札幌座」のチーフディレクターと演出を務め、今年4月、設立20周年を迎えた「公益財団法人北海道演劇財団」の常務理事・芸術監督に就任。16年ぶりに拠点を札幌に戻し、精力的な活動を続けている。
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