2017年1月29日

今週のゲスト

鈴木 聡一郎さん
「北見工業大学」冬季スポーツ科学研究推進センター長
機械工学科 教授 鈴木聡一郎さん

函館市出身。57歳。
幼稚園の頃から遊びとしてスキーを滑り、大学時代には部活動でアルペンスキーに取り組む。北海道大学では金属工学を学び、卒業後は神戸のスポーツ用品メーカーに就職し、ゴルフクラブなど用具の研究開発に携わる。その後出向で北大の研究生となったことで、研究職のおもしろさを知り、1993年からは北見工業大学に勤務。昨年4月には、大学に新設された冬季スポーツ科学研究推進センターの初代センター長として就任し、アスリートの潜在力を引き出す用具やシステムの研究開発に力を注いでいる。
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2017年1月22日

今週のゲスト

渡辺 仙司さん
ヒラフで冬期間のみオープンする
『bar Gyu+』オーナー 渡辺仙司さん

埼玉県川越市出身、倶知安町在住。42歳。
高校時代にスキー部に入ったことをきっかけにウインタースポーツが好きになり、パウダースノーと山に魅かれて北海道の大学に進学。しかし19歳の時に父親が亡くなったことから大学を辞め、ニセコのスキー場でインストラクターやパトロールの仕事を始める。1999年、今ほどの活気はなかったニセコに土地を購入し、自らの手で自宅兼バーの建物を建てお店をオープンし、2006年にカナダ出身のヨアンナさんと結婚。現在は、冬の間は『bar Gyu+』をオープンし、夏場は海外を旅するというライフスタイルを送っている。
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2017年1月15日

今週のゲスト

川島 美奈子さん
「smileep」代表
「一般社団法人 日本快眠協会」
CSAスリープケアマスター川島美奈子さん

札幌市出身。49歳。
10年間寝具メーカーに勤め結婚を機に退職するが、子育てが一段落つくと仕事を再開。「眠れない」というお客様と接するうちに、寝具以外にもよりよい眠りのために大切なことがあるのではと、名古屋にある「一般社団法人 日本快眠協会」の認定資格を取得するためインターネット電話で1年間授業を受ける。2014年12月には「smileep」を設立。講師として札幌を拠点に睡眠に関するセミナーや講演、個人へのカウンセリングなどを通じて、“眠れる体のつくり方”を伝えている。
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2017年1月8日

今週のゲスト

石井 宏さん
「札幌新陽高等学校 女子硬式野球部」監督
同校教諭石井宏さん

帯広市出身。53歳。
小学5年の時に少年野球を始め、帯広の中学を卒業後、当時の北海道日本大学高等学校に野球留学。主将でエースの4番として活躍する。卒業後は保健体育の教員免許取得を目指し日本大学文理学部体育学科に進学。在学中は最優秀投手賞を獲得し、また日米大学野球日本代表にも選ばれる。1985年にはプロ野球ドラフト会議で当時の「阪急ブレーブス」に1位指名され入団。4年目に「阪神タイガース」に移籍するも、肩と肘の故障もありプロ野球人生を終える。その後、一般企業に勤めながら少年野球や中学硬式野球で多くの子供達に野球指導を続け、2012年「京都両洋高等学校」の女子硬式野球部創設とに同時に初代監督に就任。そして去年「札幌新陽高等学校」から道内初の女子硬式野球部の監督にと熱望され、北海道へ。いよいよこの春から、本格的なスタートを切る。
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2017年1月1日

今週のゲスト

四方田 修平さん
「北海道コンサドーレ札幌」監督四方田修平さん

千葉県出身札幌市在住。43歳。
小学校に入学してからサッカーを始め、2年生の途中までサッカークラブに所属。千葉に引っ越した際地元にサッカーチームがなかったため一時は野球を始める。しかし小学校5年の時から再び部活動でサッカーに復帰。その後は、習志野高校、順天堂大学でサッカー部に所属。この頃から指導者を目指し、筑波大学大学院に進学してコーチ学を学ぶ。
1996年~98年までは日本代表スタッフを務め、98年フランスワールドカップに岡田武史監督の下で代表に同行。そして99年、コンサドーレ札幌監督に就任した岡田氏の誘いを受け札幌へ。アシスタントコーチとして2001年のJ1昇格に貢献。2002年からコンサドーレ札幌ユースU-18コーチを務め、04年から監督に就任。そして2015年7月、シーズン途中でコンサドーレ札幌監督に就任し、昨年見事チームをリーグ優勝、J1昇格へと導いた。
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