2017年4月30日

今週のゲスト

田中 綾さん
「三浦綾子記念文学館」3代目館長
文芸評論家、歌人、北海学園大学人文学部教授
田中綾さん

札幌市出身。47歳。
大学2年生の時に、歌人 福島泰樹さんのライブを観た事がきっかけで短歌の道へ。1991年、大学4年時に福島さんが選考委員を務めた、第8回「早稲田文学新人賞」で佳作に入選。大学を卒業後、地方公務員、フリーライターとして活躍しながら、20代から「歌人(短歌研究者)」として活動。
現在は文芸評論家、歌人そして北海学園大学人文学部では教授として、学生たちに近現代文学史と短歌創作を指導している。
インタビュー後記

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2017年4月23日

今週のゲスト

穂積 佳さん
北海道北広島高等学校 1年生
穂積佳さん

千歳市出身。15歳。
関西出身の両親は新規就農の場を求めて千歳市に移住し、畑作を営む。「千歳市立東千歳中学校」入学後に文化部に入り、竹津教諭の指導のもと道内外の絵画コンクールで上位入賞を続ける。
そして4月からは「北海道北広島高等学校」に入学。見過ごしがちな地元の何げない風景を若い感性で切り取り絵を描き続けている。
インタビュー後記

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2017年4月16日

今週のゲスト

川原 悟さん
「おむすびきゅうさん」店長
川原悟さん

札幌市出身。40歳。
子供の頃、料理の好きな父親の影響で家で寿司しゃりを握る日々を送り、中学生の時にはバトミントン部に所属し、部活動用に自分でおむすびを握って持っていくようになる。そして20歳の時、大正9年創業の札幌の老舗米穀店「札米」に就職。時代の流れで米離れが進む中、道産米のおいしさを伝えようと、2008年におにぎり専門店「おむすびきゅうさん」を開店。以来、「ライスボールプレイヤー」と名乗り、国内外へおにぎりの文化を伝えるため尽力している。
インタビュー後記

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2017年4月9日

今週のゲスト

大野 雅嘉さん
視覚障がい者の伴走をする札幌市のサークル
「伴走フレンドリー」事務局
大野雅嘉さん

樺太出身、札幌市在住。72歳。
会社員時代は総務一筋で、40代半ばに肥満対策のためマラソンやクロスカントリースキーを始める。クロスカンスキーの大会で伴走を目にしたことがきっかけで、自身もボランティアとして活動をスタート。2005年、仲間と「伴走フレンドリー」を立ち上げ、マラソンだけでなくウォーキング、山登りなど様々な場面でのサポートを続けている。
インタビュー後記

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2017年4月2日

今週のゲスト

吉田 つぶらさん
タップダンサー
「SAPPORO TAP ENSEMBLE」主宰
吉田つぶらさん

札幌市出身。31歳。
10才の頃からヒップホップやハウスダンスを習い始めた一方、幼い頃から英語に興味があり、立命館アジア太平洋大学に進学。在学中1年間ニューヨークに留学する。そこで様々なダンスや芸術にふれ、帰国後、タップダンサー浦上雄次さんの舞台をみてタップの道に進むことを決意。浦上さんに弟子入りをする。その後2008年に札幌に戻り自らが主宰する「 SAPPORO TAP ENSEMBLE」を始動。国内外のタップダンサーやバンドとコラボするLIVEやワークショップなどを行い、また講師としてタップダンスを教えるなど幅広い活動を続けている。
インタビュー後記

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