2017年6月25日

今週のゲスト

残間 正之さん
フォトジャーナリスト
残間正之さん

瀬棚町出身。64歳。
故郷 瀬棚町で釣りに興じる少年時代を過ごし、小田実氏の著書に影響を受けジャーナリストを目指す。東京の専門学校を経てフジテレビに入社するが、1年で退社。その後は約40年にわたり東京を拠点に70カ国以上を旅しながら フォトジャーナリストとして活躍。しかし心臓手術をきっかけに、2010年に故郷北海道に移り住み、現在は講演活動や自然に触れ合うための「野遊びサポート」を行うなど自らの体験を子どもたちを中心に様々な形で伝えている。
インタビュー後記

▲UP

2017年6月18日

今週のゲスト

浅井 のぶさん
シンガーソングライター
ライブハウス「楽天舎」主宰
浅井のぶさん

北見市出身。57歳。
小学4年生でギターにふれ、コピーではなく自分の言葉を歌いたいと、中学時代から自分で曲を作り始める。
大学在学中にライブハウスのオーナーとプロの音楽家としての活動を並行してスタート。23歳からは20年間の会社員生活も経験する。
現在は年間50か所以上のライブを続けるほか、2011年に道内のミュージシャンで作る任意団体「EZON(エゾン)」を立ち上げ、毎年さっぽろ雪まつりに合わせ、ミュージシャン仲間と共に「EZO音楽祭」を開催している。
インタビュー後記

▲UP

2017年6月11日

今週のゲスト

戸塚 博之さん
「プラス学習舎」「Dekanga」代表
戸塚博之さん

小樽市出身。43歳。
北海道大学教育学部を卒業後、通信制の私立高校、そして台湾の進学塾に勤務した後 2006年 一人一人のペースを大切にし学ぶ意欲を応援する学習塾「プラス学習舎」を設立。同年、成績を上げるためだけでなく楽しく学んでもらいたいと、数遊びのカードゲーム「valo」を開発販売。2010年、カードゲームをクリエイト、販売する「Dekanga」を設立した。
今年に入ってからは、計算ロジックパズル「ロジ算」を発表。塾の代表、講師として生徒たちと向き合いながら、これまで20のゲームを開発・販売している。
インタビュー後記

▲UP

2017年6月4日

今週のゲスト

関根 久子さん
「母恋めし本舗」代表
関根久子さん

青森県出身。室蘭市在住。67歳。
出身地の青森から、父親の仕事の関係で10歳の時に室蘭市に移住しそれ以来工芸作家として活動。1999年、銀細工で日本チャンピオンになったのを機に、室蘭港の「エンルムマリーナ」にアトリエとして「創作工房せきね」を構え、シルバーアクセサリーの制作や教室を開く。
夫で工芸作家の勝治さんが使っていたホッキ貝の中身を使った、自身の家庭料理のひとつホッキ貝の炊き込みご飯を、1987年に「むろらん郷土料理コンクール」に出品し、弁当の炊き込み部門で最優秀賞を受賞。アトリエを喫茶店として間違えて訪ねる人が多かったことから、アトリエを喫茶店「ブロートン99」として開店。炊き込みご飯を街中でも食べたいという地元住民の要望に応え、2002年にJR北海道母恋駅の売店で駅弁として販売を開始した。
インタビュー後記

HBC TOPRadio TOP▲UP