北海道の食・農業をテーマに全道各地の農家などを取材し放送してきた「森崎博之のあぐり王国北海道」。
今年7月に放送100回を超えました。
「泣いて笑ってハラへって」はそうした取材を続ける中で農業を応援したいという思いから生まれました。

コンセプトプロデュースと作詞を手がけたのは番組メイン出演者でわれらがリーダー・森崎博之(TEAM(チーム) NACS(ナックス))。
丸2年間の取材経験をもとに“命”や“大地の恵み”、そして安心安全な農畜産物生産に努力を続ける“生産者への感謝”の思いを
森崎流のストレートな詩で表現しました。

そして軽快で親しみやすいメロディーに乗せて熱く歌い上げているのがロックバンド・月光グリーンです。
またバックコーラスにはリーダー森崎の魂の叫びに応えるように、
あぐりっこ隊、佐々木佑花アナ、オクラホマ(河野真也・藤尾仁志)、そしてHBCマスコットキャラクター・もんすけが参加しています。

「生きることは食べること」 「命をいただいて今日も大切に生きる」・・・。
未来を担う子ども達はもちろん、日々の生活に忙殺されその思いを置き去りにしてしまった大人達の心にも残り、
つい口ずさみたくなる歌…。

『泣いて笑ってハラへって』は食糧供給基地・北海道から全国の皆さんへ贈る“食育ソング・農業応援ソング”なのです。