歴史ミステリー「龍馬の黒幕」HBC北海道放送制作 TBS系全国ネット番組 2006年2月26日(日)午後2:00〜3:24 歴史ミステリー「龍馬の黒幕」HBC北海道放送制作 TBS系全国ネット番組 2006年2月26日(日)午後2:00〜3:24 歴史ミステリー「龍馬の黒幕」HBC北海道放送制作 TBS系全国ネット番組 2006年2月26日(日)午後2:00〜3:24 歴史ミステリー「龍馬の黒幕」HBC北海道放送制作 TBS系全国ネット番組 2006年2月26日(日)午後2:00〜3:24
歴史ミステリー「龍馬の黒幕」HBC北海道放送制作 TBS系全国ネット番組 2006年2月26日(日)午後2:00〜3:24
歴史ミステリー「龍馬の黒幕」HBC北海道放送制作 TBS系全国ネット番組 2006年2月26日(日)午後2:00〜3:24 歴史ミステリー「龍馬の黒幕」HBC北海道放送制作 TBS系全国ネット番組 2006年2月26日(日)午後2:00〜3:24 歴史ミステリー「龍馬の黒幕」HBC北海道放送制作 TBS系全国ネット番組 2006年2月26日(日)午後2:00〜3:24 歴史ミステリー「龍馬の黒幕」HBC北海道放送制作 TBS系全国ネット番組 2006年2月26日(日)午後2:00〜3:24 歴史ミステリー「龍馬の黒幕」HBC北海道放送制作 TBS系全国ネット番組 2006年2月26日(日)午後2:00〜3:24
 
「坂本龍馬を操っていた男がいた?」日本人が愛してやまない幕末のヒーロー・坂本龍馬。実は彼の活躍を検証すると、多くの謎が潜んでいた!そしてその謎の中から、ある外国人の存在が浮かび上がった…幕末史を根底から揺さぶる超歴史スペクタクルミステリーがここに登場!

日本における最大の革命、明治維新。そのキーマンとして突如として現れたのが坂本龍馬だった。
無名の下級武士にすぎなかった龍馬は、瞬く間に歴史の表舞台に飛び出し、
それまで誰も夢想すらしなかった薩長同盟という離れ業を成し遂げた。さらに亀山社中、海援隊へと突き進んでいく。
そのスケールの大きさから、「日本のヒーロー」と賞され、今も多くの人たちの心を捉えて離さない。
しかし、龍馬はなぜこのような雄大にしてトリッキーな行動を取ることができたのだろう?
彼は、下級武士、しかも脱藩して政治的な後ろ盾のない根無し草のような存在だったはずだ。
まるで手品師のようなその動きに「現実離れ」の感を抱いた作家がいる。
彼は、龍馬の行動を様々な角度から検証し、驚くべき大胆な結論に達した。

…坂本龍馬には、黒幕がいた!?

この壮大なミステリーを追って、レポーター初挑戦の及川光博は、はるか地球の裏側・スコットランドまで飛ぶことになった!
そこで彼が見つけたものは…?
また、番組の随所に幕末当時を再現したドラマシーンを挿入。 これまでのワイルドなイメージとは一味も二味違う龍馬を及川が演じ、
時代のうねりの中で不安や、時には怯えすら見せる「人間」龍馬を描いていく。
これからあなたは、今まで想像もつかなかった坂本龍馬を目撃する!

制作著作:北海道放送
原案:加治将一『石の扉 フリーメーソンで読み解く歴史』(新潮社刊)

■予告編はこちら

あらすじ
謎解きの旅は、長崎、亀山社中から出発する。日本で始めて作られたこの商社(カンパニー)跡を訪ねた及川光博は、作家、加治将一(かじまさかず)氏から驚くべき事実を聞かされる…
 「亀山社中が設立されたのは1865年5月。そのわずか3か後の8月に大量の武器を事もなく輸入している」…アメリカで長くビジネスマンとして活動していた加治氏は、これを「ビジネスの常識としてありえないこと」だと断言する。値段交渉から、在庫確認、税関、運搬、決済方法に至るまで細かな段取りを要する商談を、飛行機もメールもない時代にこんなにも短期間でトントン拍子にできるはずがない、と言うのだ。亀山社中設立は周到に準備されたものだった、莫大な資金と情報量を持った黒幕が、龍馬をダミーにして行ったものだと。一体、その人物は誰なのか?
…加治氏は、及川光博を長崎の丘の上に立つ瀟洒な洋館へと案内する。一体の胸像を指して言った。「この男が、龍馬の黒幕です」。
 その人物とは、トーマス・グラバー。長崎の観光名所グラバー邸の主といえばピンと来る人も多いかもしれない。当代随一の武器商人である。彼は、龍馬の中に何かを嗅ぎ取り、自らのダミーに据えた。その理由とは?そして、彼が目指していたものは?・・そこには、静謐な中にも燃えたぎる熱き人間ドラマが秘められていた!
グラバー邸の天井裏に作られた隠し部屋で、グラバーは、龍馬に囁く…
「サカモトサン ニッポン(日本) ヲ センタク(洗濯) シマショウ」
龍馬28歳、グラバー25歳、二人の出会いにより日本の歴史が大きく動きはじめた!
スコットランド、オランダ、上海、長崎・・グラバーの足跡をたどりながら維新の謎に迫る斬新かつ大胆な歴史ミステリー。坂本龍馬とグラバー、彼らの謎めいた生涯に垣間見える、夢と情熱を、活力を失った現代の日本の若者たちに届けたい。

 

 

 


出演者・スタッフプロフィール
 

及川 光博(おいかわみつひろ)…坂本龍馬
東京都出身 1969年生まれ。愛称ミッチー。
他者が真似できない独特の存在感を醸し出しながら、アーティスト活動のみならず、俳優としてドラマ(「マンハッタンラブストーリー」:TBS2003年「白い巨塔」:フジ2004年)や、映画、舞台、CM、声優と幅広く活躍中。好きな作家は三島由紀夫、村上春樹。

●及川光博からのコメント
「今までのイメージを覆す、新しい龍馬をお茶目に演じます。歴史の真実と言うのは語りべがいないもの。もしかしたら時の権力者によって捏造されているかもしれません。本当の真実とは何なのか…?激動の時代を僕と一緒に旅してみませんか?」
「及川光博オフィシャルサイト」

パックン(パックンマックン)…トーマス・グラバー
本名パトリック・ハーラン。米・コロラド州出身。1970年生まれ。ハーバード大学卒業。
大学卒業後来日し俳優を目指す傍ら、お笑いコンビ「パックンマックン」を結成。
テレビ「英語でしゃべらナイト」(NHK)をはじめ、ラジオ番組、ライブ等で活躍し、爆笑問題と共著の英語実用本も評判を呼んでいる。

加治 将一(かじまさかず)…解説
札幌出身。1948年生まれ。小説家、不動産投資家。
’78年より15年間、ロサンゼルスで不動産関係の業務に従事。帰国後、執筆開始。
著者にベストセラー『企業再生屋が書いた 借りた金は返すな!』などのビジネス書、
評伝『アントニオ猪木の謎』のほか、『妻を殺したのは私かもしれない』『チャイナブルー』などのサスペンス小説も評価が高い。

河野 啓(こうのさとし)…プロデュース・脚本
愛媛県出身。1963年生まれ。‘87年HBC入社。入社以来、ドラマ、ドキュメンタリー、情報番組を手がける。
高校中退者や不登校の生徒を全国から受け入れている北星余市(ほくせいよいち)高校を‘88年より継続取材して17年目。
同校を取材した一連の番組で放送文化基金賞、民間放送連盟賞などを受賞。
‘03年春ゴールデンタイムで全国放送された『ヤンキー母校に帰る』は、大きな反響を呼び、同名の連続ドラマにもなった。
プロデューサーの一人としてこのドラマの制作にも参加。著書に『よみがえる高校』(集英社)がある。

泉 雄貴(いずみゆうき)…演出
函館出身。1967年生まれ。‘92年HBC入社。入社以来、ドラマ、音楽番組、情報番組を手がける。
`03年『ハコダテ・スローマップ』民間放送連盟テレビCM部門優秀賞受賞。
`04年『無人駅のレストラン』民間放送連盟テレビCM部門最優秀賞、ギャラクシー選奨、広告電通賞受賞。


 
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