吉田類北海道ぶらり街めぐり

番組内容

バーベキューハウスで一杯(写真)
絶品!ポークチャップ(写真)
エコミュージアムにて(写真)
化石採掘に挑戦!(写真)
中川サイダー(写真)
中川サイダーで喉を潤す(写真)
町自慢の中華店の『ひこま豚の酢豚』(写真)

天塩川に寄り添い森に抱かれた町、道北の中川町を酒場詩人・吉田類とモデルの喜多よしかがぶらり旅。化石の宝庫としても名高い中川町で、絶品グルメの数々を堪能します。

自然豊かな中川町。町内の駅舎で、美味しいコーヒの香りと、木のぬくもりを感じながら旅がスタートします。まず初めに向かったのは、人気の洋食レストラン。旭川の老舗ホテルで修業を積んだご主人が作るポークチャップは、ケチャップを使用せず、溶かしバターをベースにソテーするのが特徴。バターの香ばしい風味が広がる、オリジナルポークチャップの味わいに2人も虜になります。

また、中川町の魅力で外せないのが「化石」。白亜紀の蝦夷層群と呼ばれる地層から、アンモナイトやクビナガリュウの化石が発見される「化石の宝庫」として世界的に評価されているという博物館で早速、化石発掘に挑戦します。ハンマーで石を割ると…そこにはアンモナイトの化石が!2人は興奮を隠せません。また、国内4番目の長流でもある大河・天塩川で行われている水きりイベントに、類さんも参加。さらに、2人は天塩川で、中川町の特産品・ハッカサイダーとはちみつサイダーを味わいます。

夕方には、町自慢の中華店で、地元産の山菜を使用した酢豚や、辛みがきいたオリジナルのイタリアンマーボーをつまみにビールで乾杯。最後は町民の皆さんと心温まる酒縁の会で盛り上がります。〆の一句も注目です。

喜多よしかコメント

「今回初めて類さんと町歩きをさせていただき、類さんの朗らかな人柄と、私達を優しく迎えて下さった中川町の皆さんの笑顔に、本当に心が温かくなりました。グルメは勿論、大自然の中で数万年の歴史、時の流れを感じることが出来る中川町の化石は必見です。皆さんにこの感動が伝わりますように。」

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